クレジットカード審査に通るために必要なこと

当ブログには、元金融業者の方から直々に金融のイロハについて教えを乞い、また金融コンサルタントとしてクレジットカード審査についてありとあらゆる方面から研究やアドバイスを行ってきた管理人(私)が、審査に通るために必要なことを書いています。

そして、当ブログを訪問されたあなたは、過去及び現在においてクレジットカード審査に通らない、または困っていると推測する事ができますよね?

生まれて初めて審査に申し込んだが通らなかった、今までは普通に通っていたのに落ちたなど、クレジットカードを持つことが出来ない不安からネット検索で必要な記事を探していると思われます。

 

確かに、申し込む方の環境が全く同じという事はあまり考えられないので、通る方もいれば通らない方もいますし、今まで通っていたものが落ちてしまう事も十分ありうることなんですよね。

まあ、この事がクレジットカード審査は生もの=実際に申し込んでみないと分からないと呼ばれているゆえんかも知れませんが、これにはある一定の基準というものが存在しているのです。

a0003_001899もちろん、日本にはカード会社が数多くありますので、全ての会社で統一された基準こそありませんが、ある程度の基準を抑えておけばクレジットカード審査に通ることはそれほど難しいものではないんですよね。

 

注意すべき基本中の基本とは?

クレジットカード審査では、申込書に必要事項を記入して提出またはネット送信することになります。そして、その際申込書に記入すべき属性には

現住所
氏名
年齢
電話番号
居住形態
居住年数
職業
勤務先
勤務先電話番号
勤続年数
年収

などの項目がありますが、a1640_000213これらの属性は誤字脱字なく正直にありのままを申告する必要があります。

というのも、落ちてばかりの方はどうしても通りたくて居住年数や勤続年数、年収などを水増しして、いかにもその住所に長く住んでいる、勤務先に長年勤務しており年収も多いと現状とは違う嘘の申告をする方もいるようですが、そんな事をしてもバレるのがオチです。

簡単な嘘は少し調べれば分かりますので、その結果嘘がバレる=心証が悪くなる=落ちる可能性が高くなってしまうのです。

 

これは、対人間でも同じような事が言えますよね?いつも正直な方といつも嘘をついている方とでは、どちらの方を信用する事ができますか?という事と同じなんですよ。

まあ、これは事と次第によってはそのような事も許される場合(とある部分に関しては過去に金融会社の社員からのお墨付きという実績あり)がありますが、そんな事はとあるケースに限定されるのです。

ですので、氏名や年齢、電話番号などの虚偽申告はもちろんダメですが、現住所での居住年数や勤務年数が短いのであればもう少し待ってから申し込むというのも1つの方法になります。

 

通るためにはどうすれば良いのか?

当ブログを読んでいるあなたが一番知りたいところはここですよね?何せクレジットカード審査に通るための方法さえ分かれば苦労する必要がなくなりますから。

ただ、物事はそう簡単には進まないんですよね。その理由としては、クレジットカード会社から審査に関する詳細な内容は一切外部には出てこないからです。それはそうですよね?そんな内容が外部に出てきてしまったら、誰でも彼でも100%持ててしまいますから。

 

ですので、今まで通らなかった方にはそれなりの理由があるのですから、何の対策もないまま再度申込をした場合には、ごく稀に通る事もありますが大抵の場合は落ちる可能性の方が高くなるのが現実です。

しかし、そんな方でも先人の知恵ではありませんが、今まで行ってきた金融コンサルティングの経験や元金融業者からのアドバイスを元に、ある程度クレジットカード審査の基準が見えてきているんですよね。

この審査基準に沿って申込前の事前準備を行う事により、今まで落ちていた方でも今後は通る可能性が出てきますので、現在あなたが困っているのであれば審査基準を把握した上で申し込む事をお勧めします。

 

自分を知って相手を知る事

基本的に、クレジットカード審査では個人信用情報機関と呼ばれている各金融会社が加盟している共通の機関に登録されている信用情報の中身と、申込者の住所・氏名・年齢などの属性を調査して行われています。

そして、申込者の信用情報や属性が自社の求めている基準に達しているか否かによって審査結果が異なってくるのです。つまり、あなたの信用情報が良好で属性にも問題がなければ審査に通る可能性はかなり高くなるんですよね。

ただ、落ちてばかりの方は、何で落ちるんだ?何がいけないんだとは思っても、落ちる理由のかなりの部分を占めている信用情報の中身を調べようとはしないのです。

 

そもそも、信用情報や属性情報って何?という方もいますので、そういった方はまずは自分の信用情報について個人信用情報機関へ信用情報の開示請求を行ってみて下さい。その後送付される開示報告書には、何故落ちるのか?の理由が記載されている可能性がありますから。

また、属性で問題になるような部分があれば、そこを改善してから申し込むと通る可能性が高くなりますので、まあいっかというような感じでは決して申し込まないようにして下さい。

その申込はたかが1回と思われるかもしれませんが、その1回が今後に悪影響を及ぼす可能性がないとは言えませんので、今まで落ちてばかりいた方は万全の準備をして上で申し込むようにして下さいね。

 

短期間に何度か審査に通らなかった場合には、その後数ヶ月間は通らない可能性が非常に高くなりますので注意が必要になります。そうなってしまっては、限りある時間が無駄になってしまいかねません。

時は金なりと言いますが、早く欲しいと思っていても結果的に遅くなってしまいますので、短期間での複数申込は辞めた方が良いです。

 

a1640_000110と、ここまで自分を知って相手を知ることについて説明してきましたが、まずは何を差し置いてでも自分を知る=個人信用情報機関へ信用情報の開示請求をおこなってクレジットカード審査に通らない理由を知って下さい。

それで、通らない理由が分かったら今度はカード会社がどういった顧客層を求めているかを調べた上で、その顧客層に自分が合っていれば100%ではありませんが審査に通る可能性は事前準備を行わない場合と比べて高くなります。

また、自分がその顧客層に合っていないのであれば、自分の属性がその顧客層に合うようになるまで待つか、または別の方法を選択するのか?の判断が行えますから。

 

目的のクレカに通るためのコツとは?

会社によって求めている顧客層が異なりますので、その審査基準には微妙に違いがありますが、会社共通の項目もありますのでまずはその項目を抑える必要があります。

ただ、共通の項目を抑えたからと言っても安心してはいけません。クレジットカード審査に通らない方にはそれ相応の理由がありますので、そんな方がいきなり難易度の高いクレジットカードに申し込んでも落ちる可能性が高くなります。

もちろん、今まで通らなかった方にも色々な思惑があるかと思いますが、そこは我慢し他社と比べて難易度が低いクレジットカードに申し込む事をお勧めします。

 

その後、無事カードが発行されたら、毎月の利用代金の支払いを延滞なく続けて良好なクレジットヒストリー(以下クレヒス)を積み重ねて下さい。

良好なクレヒス=良好な支払い実績が積み重なっていれば、クレヒスがない方と比べて審査でかなり有利に働きますので、良好なクレヒスを積み重ねることは必須になります。

そして、良好なクレヒスが積み重なったら、当初からの目標であったクレジットカードに申し込むという、二段構えの方法を取る事によって目的を達成出来る可能性が高くなりますから。

 

まずは難易度の低いカードがターゲットになります

日本で発行されているクレジットカードには、あなたも良く知っているVISAやMaster、JCBやアメックスなどのブランドが付いており、会社別、会社内別も合わせれば現在10,000種類以上あると言われています。

そして、私たちはこの10,000種類以上ある中から自分の目的に合ったものを見つけて審査に申し込む訳ですが、これだけ種類が豊富なクレジットカードですから当然ながらその取得難易度には差があるんですよね。

 

例えば、勤務先(または勤務形態)や役職による差、年収水準による差など、各会社によって求めている顧客層が異なっていますので、同じ申込者でも場合によってはクレジットカード審査に通る事や通らない事があるんですね。

特に、新卒後でクレヒスがない方や審査に申し込む事自体初めてという方が、いきなり難易度の高くしても大抵の場合は落ちる可能性が高くなってしまいます。

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ですので、そういった方はもちろんですが、審査に通らなくて困っている方も最初の一歩は比較的難易度の低いカードに申し込む事をお勧めします。もちろん、申し込む前の事前準備を行った上で申し込んで下さいね。

 

比較的難易度の低いのカードとは?

まず最初に断っておきますが、この難易度が低いとはクレジットカード審査において同業他社よりも比較的取得難易度が低いという意味になります

インターネット上では良く審査の甘いクレジットカード、激甘のクレジットカードという見出しを見かけますが、これらの意味は同業他社よりも比較的取得難易度が低いという意味なので決して100%通るという意味ではありません。

 

そもそも、こうすれば審査で絶対通りますや100%、確実などというものがあったとしたら、極端に言えばそれはもう審査自体を行ったとしてもあまり意味をなさなくなってしまいますから。

ですので、いくら難易度が低いとは言ってもそれはあくまで同業他社と比べてのものなんだという事を頭の中に入れた上で当記事を読んでいただければと思います。

 

そこで、ここから比較的取得難易度が低いクレジットカードについて説明していきますが、まずは日本国内で発行されているクレジットカードにはいくつかの系統があり、それぞれの系統によって特色や審査の難易度が異なっています。

まあ、現在日本では約10,000種類以上が発行されていますので、各系統によって特色や審査難易度の違いがあるのはごく当たり前と言えますね。

逆に言えば、特色が異なっているからこそ私たちは自分のライフスタイルや目的に合ったものを選択して審査に申し込む事が出来るのです。全部が全部同じ特徴ばかりだったらどれを選択しても同じですし。

 

それと、現在日本における系統としては、大まかに分けると銀行系、信販系、独立系、流通系、石油系、消費者金融系があります。

■銀行系
三井住友VISAや三菱東京UFJ-VISAなど、銀行または銀行と関連のある会社が発行しています

■信販系
オリコやライフなど、信販会社が発行しています

■独立系
NTTグループやリクルートなど、銀行系・信販系・流通系・石油系・消費者金融系などに分類されない系統です

■流通系
イオンやファミマなど、小売業または小売業と関連のある会社が発行しています

■石油系
ENEOSやコスモなど、その名の通り石油製品販売会社が発行しています

■消費者金融系
その名の通り消費者金融会社が発行しています。現在ではアコムACマスターのみ

 

そして、これら各系統別の取得難易度に順番を付けると下記の通りになるんですね。

銀行系>信販・独立系>流通・石油系>消費者金融系

元々インターネット上や金融業界では銀行系が一番審査難易度が高いと言われていますので、銀行系は柔軟審査とは程遠い存在になっています。(銀行系にも一部例外があります)

 

クレカ使用中に注意しなければならない事とは?

審査前の事前準備がうまく行って、めでたくクレジットカードが発行されたからといってもそこで安心してはいけません。何故なら、カード使用中でも会社から定期的あるいは不定期に利用状況についての調査(途上与信)が入るからです。

もちろん、利用代金の延滞はしないで下さいね。軽微な延滞であればその後の対処方法によっては今後も継続しての利用が可能になる事もありますが、重大な延滞の場合は最悪利用停止=強制解約になってしまいますから。

利用停止=強制解約になってしまったら、その情報は個人信用情報機関の信用情報に登録されますので、登録後5年程度は審査に通らなくなる可能性が高くなってしまいます。

 

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また、利用代金の延滞はしていなくても利用残高が多い場合には、カード会社から限度額の減額になる可能性があったりその後の審査に通らない可能性がありますので、十分注意する必要があります。

せっかく最初の1枚を手に入れたのに、延滞や使いすぎによってペナルティを受けてしまうと、本来の目標であるクレジットカードの審査に通らなくなってしまいかねませんので、カードの管理には細心の注意を払って下さいね。

 

今月お勧めのクレジットカードはこれ

この欄には、私の独断と偏見(?)による今月のお勧めクレジットカードについて記載していきます。当ブログはクレジットカード審査についてのブログであり、私がお勧めするという事はそこに何かしらの意図がありますので、今後の審査のために参考にしていただければと思います。

 

★当ブログ審査可決率No.1★

Yahoo! JAPANカード kousiki1

 

カード取得難易度 ★☆☆☆☆
審査日数 最短2分~
年会費 無料
申込資格 有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方で18歳以上で安定した継続収入のある方または、本人が無収入でも配偶者に収入のある方- 学生(高校生を除く)
※未成年者は有職・学生にかかわらず親権者の同意が必要です。
ポイント還元率 通常1%、Yahoo!ショッピングの利用で3% ※今ならTポイント最大8,200Pプレゼント中
ETCカードの有無 有り(年会費500円)
家族カードの有無 有り(無料)
カード盗難保険 有り(ネット取引における第三者による不正取引)

Yahoo! JAPANカードの詳細

2015年4月から発行が開始されたYahoo!JAPANカード。まだ発行開始から1年弱になりますので、現在のクレジットカード審査は新規顧客獲得のため通常よりも柔軟になっている傾向があります。

というのも、クレジットカード会社では新規カードの発行開始から1~2年程度は新規顧客開拓のため通常よりも審査を柔軟にする傾向が高いためです。

さらに言えば、このYahoo!JAPANカードも楽天カードと同様あちこちに広告を出稿していますので、現在の審査状況は通常審査と比べて比較的柔軟な状況と言えますね。

 

また、ネット上の口コミを見てみると、

喪明け(クレヒスが全くない状態)の方でも複数の可決情報
会社員はもちろん学生やパートアルバイトの可決情報が多い

となっている事から喪明けの方やパート・アルバイトの方でも試してみる価値は十分ありそうですね。さらに、口コミでは2分での可決情報が多い事から、最短2分審査というのも本当のようです。

もっとも、信用情報や属性情報は申し込む方によって異なりますので、2分以上の審査時間を要している方もいるようですけど。

 

ちなみに、口コミの中では多重申込3枚の否決情報が多いことから、多重申込は1度に2枚以下に抑えた方が良いでしょう。いずれにしても、このYahoo!JAPANカード、今の時期は後述するビュースイカカード(リボ)と同様に最初の1枚としては最適なカードになりますね。

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