Amazonクレジットカードの即時審査について

Amazonクレジットカードの即時審査

20140709-1

今年の2月より、ネット通販大手のAmazonと銀行系クレジットカード会社大手の三井住友カードが提携して、Amazonクレジットカードの発行を開始しました。

Amazonと言えば、以前シティカードジャパンと提携してクレジットカードを発行していましたが、2008年12月15日をもってサービスを終了しています。

そのサービス終了から約6年が経ち、今度は三井住友カードと提携してのクレジットカード発行なので、Amazonも現在のカード社会、さらにはネット社会において自社の顧客の囲い込みを目的にしているのかも知れませんね。

 

そこで、このAmazonクレジットカードですが、他のクレジットカードと少し違う点があります。それは、クレジットカード審査の際に、即時審査というものが追加されている点です。

即時審査って、あまり聞きなれない言葉ですが、この即時審査とは一体どういう事なのでしょうか?

 

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Amazonクレジットカードの即時審査とは?

即時審査というネーミングから、すぐに審査が終わると考えがちですが、amazonクレジットカードでは即時審査と本審査の2段階で審査を行っています。ただ、即時審査というだけあって、この審査はものの15秒程度で結果が出ます。

通常のクレジットカード審査が15秒程度で終わるなんてありえませんので、この即時審査では審査用のプログラムをサーバーにインストールしておき、クレジットカード申込者の属性情報を元にコンピューターが審査を行っているものと考えられますね。

コンピューターで審査を行えば、15秒もあれば楽に審査結果をはじき出す事は十分可能ですから。

 

そして、即時審査に通ると限度額3万円のAmazonテンポラリカードというものが発行されます。テンポラリカードという事は、正式なクレジットカードが発行されるまでの暫定的なカードになりますね。

ちなみに、テンポラリカードが発行されると言っても、カード型のクレジットカードが発行される訳ではなく、Amazonで使えるネット上の仮カードのようなものです。

しかし、Amazonテンポラリカードはあくまで仮カードになるため、Amazonクレジットカードの本審査で落ちた場合には使えなくなりますので、そんな時には柔軟審査のクレジットカードで実績を作ってから再度Amazonクレジットカードに申し込んだ方が良いですね。

 

結局即時審査って何がしたいのか?

これは、あくまで私の考えですが、通常のクレジットカード審査はクレジットカード会社の社員が行うため、人件費という名の経費が掛かります。ただ、会社と言うのは、経費をいかに減らして売上を伸ばすか?という考えが根底にあるため、なるべく経費は減らしたいものなのです。

 

ですので、この即時審査である程度クレジットカード申込者の選別を行い、本審査に通りそうな方のみをクレジットカード会社の社員が行うという流れになっているのではないかと思います。

そうすれば、属性情報に問題がある方は即時審査で落ちるため、結果本審査に掛かる人件費が節約出来るのです。また、即時審査で申込者の選別を行うため、本審査ではある程度無駄な審査を行う必要がなくなりますので、結果効率良く審査を行う事が可能になりますね。

 

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