auWALLETのクレジットカード審査について

20141107今までは、auWALLETと言えばau=KDDIが発行している審査不要のプリペイド式のカードになりましたが、何だかこの10月よりauWALLETのクレジット機能付き、つまりクレジットカードが発行されています。

ただのauWALLETでは、クレジット機能が無くプリペイド式なので、あらかじめカードにお金を入金しておいて入金したお金の範囲内でお買い物が出来る、つまりデビットカードと一緒みたいな感じでした。

 

しかし、今回発行されているauWALLETクレジットカードはクレジット機能付きなので、普通のクレジットカードと一緒になります。

クレジットカードと一緒という事は、クレジットカードを持つためには当然ながらクレジットカード審査を通らなければなりませんが、このauWALLETクレジットカードの審査はどのような感じなのでしょうか?

 

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auWALLETクレジットカードの発行元はKDDIフィナンシャルサービス(株)

このauWALLETクレジットカードは、クレジットカード発行前の審査をKDDIフィナンシャルサービス(株)が行っています。KDDIフィナンシャルサービスと言えば、その名の通りKDDIグループの金融部門の会社になります。

そして、このKDDIフィナンシャルサービスは、個人信用情報機関の代表格でもあるCICのみに加盟しています。つまり、CICの信用情報に事故情報が登録されている場合には、クレジットカード審査で落ちる可能性が極めて高くなります。

逆に言えば、JICCやKSCの信用情報を照会する事は出来ませんので、JICCやKSCに現在進行している重度の延滞情報が登録されていない場合には、クレジットカード審査に通る可能性があります。

※関連記事信用情報交流ネットワークのCRINではどの情報が交流されている?

 

ただ、カード審査に100%はありませんので、万が一auWALLETのクレジットカード審査に落ちた場合には、こちらの審査が緩いクレジットカードで実績を作ってから再度auWALLETクレジットカード審査に申し込む事をお勧めします。

 

KDDIグループという事は・・・

auWALLETのクレジットカード審査ですが、ここで2点ほど注意する事があります。

それは、、auの携帯電話の端末代金を分割払いで支払っている場合、この支払い情報はCICに登録されますので、現在及び過去において端末代金の延滞があればクレジットカード審査に落ちる可能性があります。

とは言っても、auの携帯電話の端末代金の支払い状況を管理しているのはKDDI(株)であり、このKDDIもCICに加盟していますので、端末代金の延滞情報はKDDIフィナンシャルサービスに丸見えなんですけどね。

 

それと、もう1点、これはあくまで私の憶測ですが、auには携帯端末代金以外にも携帯電話の利用代金やauひかりの利用代金があり、これらの利用代金を延滞している方はauWALLETのクレジットカード審査に落ちる可能性があるかも知れませんね。

というのも、KDDIやKDDIフィナンシャルサービスなどのように同じグループ内にある会社同士では、顧客の信用情報(氏名や住所・電話番号や支払い状況など)を共有している場合が多くあります。

 

つまり、信用情報に登録されない携帯電話料金やauひかり利用代金の場合でも延滞の情報があれば、この延滞情報がKDDIフィナンシャルサービスにも分かってしまうからです。

いくら信用情報に登録されない延滞情報だからと言っても、毎月の利用代金を延滞しているとなれば、クレジットカード審査に影響を与える可能性は十分ありますから。

 

ですので、auWALLETのクレジットカード審査に通りたい方は、au携帯端末の支払いはもちろん、携帯電話料金やauひかり利用代金などの支払いも毎月きちんと行った方が良いです。

逆に言えば、au携帯電話料金やauひかり利用代金などの支払いを毎月きちんと行っていれば、クレジットカード審査に有利になる可能性もあります。

 

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