ブラックリストの方は保証人を断って下さい

a1640_000404過去にクレジットカードやローンなどで、支払いが出来ずに仕方無く延滞や債務整理などの金融事故を起こしてしまい、その後5~10年が経過していない方は個人信用情報機関の信用情報に事故情報が登録されている事になります。

個人信用情報機関の信用情報に事故情報が登録されている=自分がブラックだという事は、知人にはもちろんですが、特に家族には知られたくないのではないでしょうか?

 

ただ、毎日の日常生活の中で、自分の知らないところである日突然自分のブラックが家族にバレる可能性があり、自分のブラックが家族にバレてしまうと、それが理由で家族の中で肩身の狭い思いをしなければならない事態にもなりかねないのです。

肩身の狭い思いなんて、精神的な苦痛も伴う可能性もありますので、何としても家族には自分のブラックがバレないようにしなければなりません。それでは、一体どういった事で自分のブラックリストが家族にバレてしまうのでしょうか?

 

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連帯保証人がブラックの場合

連帯保証人とは、ローン申込者の債務を連帯して保証=申込者が債務を支払えなくなった場合に申込者に代わって債務を支払う義務が生じる方の事を言いますが、通常ローン審査で連帯保証人が付く場合には、申込者と連帯保証人の審査を行います。

まあ、連帯保証人に何か問題があれば、連帯保証人の意味が無くなってしまいますから。つまり、連帯保証人の信用情報に事故情報が登録されていた場合には、ローン審査に通らなくなる可能性が極めて高くなるのです。

もっとも、連帯保証人がブラックだった場合には保証人の意味を持ちませんので、ローン審査に落ちるというのはごく当たり前になりますけど。

 

家族の連帯保証人になるとブラックがバレる可能性が高い

そして、この時ローン申込者が家族でなおかつ家族の信用情報に問題が無かった場合には、当然ながら連帯保証人の信用情報に問題があると=家族に自分のブラックがバレてしまうのです。

例えば、妻が高額なアクセサリーのローンを組む際に連帯保証人として夫を選んだ場合、その後ローン審査で落ちてしまうと真っ先に夫に疑いの目が向けられてしまうんですね。

また、未成年の子供が自動車教習代のローンを組む際には、通常未成年や学生の場合は親の信用情報でローン審査が行われますので、自動車教習代のローン審査で落ちてしまうと、この時点で家族にブラックがバレてしまいます。

 

ですので、家族に自分のブラックがバレないようにするためには、家族の連帯保証人にならない、もしくは自動車教習代金やアクセサリー代金を現金で用意するなどの対策が必要になります。

ついうっかり家族の連帯保証人になってしまったら、家族に自分のブラックがバレてしまうのは時間の問題になりますので注意が必要です。自分のブラックが家族にバレてしまうと気まずくなると思いますので保証人にはならない方が良いかと思います。

 

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