健康保険証の注意点とは

a0003_001882クレジットカード審査では、本人確認のために身分証明書の提出を求められます。まあ、これは本人確認のためにどうしても必要なものなので仕方ありません。

ちなみに、カード審査で提出可能な身分証明書には自動車運転免許証や各種健康保険証、パスポートや住民票の写しなど、いくつかの書類があります。

※関連記事身分証明書にはいくつか種類があります

 

ただ、カード審査においての身分証明書で健康保険証を提出する時には少し注意しなければいけない点があります。

それでは、身分証明書の中で健康保険証を提出する時の注意点とは一体何の事なのか?について説明しますね。この事を知ることによって、今後のカード審査に通る可能性が出てくるかも知れませんので、是非覚えておいて下さいね。

 

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健康保険証では免許証には無いチェックが入る

会社では各種保険に入る義務がありますので、 会社に入社すると会社から健康保険証が配布されるかと思います。そして、会社が変われば=転職すればその会社から新しい健康保険証が配布されます。

そこで、ここが重要なのですが、健康保険証には住所・氏名・生年月日の他に、資格取得年月日というものが記載されています。

はい、ここで勘の鋭い方は分かったと思いますが、クレジットカード審査で身分証明書に健康保険証を提出すると、住所・氏名・生年月日の他にこの資格取得年月日まで調べられてしまうのです。

 

基本的に、健康保険証の資格取得年月日は会社に入社した日付が記載されますので、クレジットカード申込書の勤務年数と健康保険証の資格取得年月日から現在までの年数が合わないと、クレジットカード会社に勤務年数がウソだとバレてしまうのです。

少し勤務年数に不安のある方は、クレジットカード審査の時にクレジットカード申込書の勤務年数を水増ししてしまう場合がありますが、身分証明書に健康保険証を提出してしまうと水増しした事がバレてしまうため、別の身分証明書を提出した方が良いです。

とはいっても、勤務年数のあまりにも不自然な水増しは、クレジットカード会社にバレる可能性が高いのでやめた方が良いです。

※関連記事→ クレジットカード審査で勤続年数はどれくらい必要ですか?

 

ちなみに、免許証にも取得年月日が記載されていますが、これはあくまで免許証を取得した日付になるため、勤務年数を調べる事は出来ません。

 

国民健康保険証では居住年数を調べれられる

勤務していた会社を退職して無職または自営業などに職を変えた場合には、各種手続き後に管轄する市区町村役場から医療機関を使うために必要な国民健康保険証が配布されます。

この国民健康保険証にも、健康保険証と同じく住所・氏名・生年月日・資格取得年月日が記載されていますが、国民健康保険証は市区町村から配布されるためクレジットカード審査では居住年数が調べられるのです。

ですので、クレジットカード審査で居住年数に不安のある方は、こちらの取得難易度が低いクレジットカードの方が良いかも知れませんね。

 

ただ、現住所のまま会社勤務から自営業になった場合には、当然国民健康保険証に記載されている資格取得年月日よりも居住年数が長いため、クレジットカード審査申込書の居住年数を多少水増ししても問題ありません。

しかし、国民健康保険証は簡単に発行出来る為、資格取得年月日から1ヶ月以内のものは身分証明書としてはNGのクレジットカード会社もあるため、そこは注意が必要です。

 

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