CICの異動情報はヤバいです

CICの異動情報について

a0002_008024

過去にクレジットカードやローン(クレジット)などで長期(3ヶ月以上)の延滞を起こした場合には、事故情報として各個人信用情報機関の信用情報に登録されます。

まあ、過去に長期の延滞を起こした方は、各金融会社では要注意人物として注意しなければいけませんので、この事故情報が信用情報に登録される事は仕方ありません。

もっとも、3か月以上もの長期延滞ですから顧客に支払う意思があったのかどうか?についても疑問が残りますので、この長期延滞情報が信用情報に登録される事はカード会社の今後の損失を防ぐ意味でも必要かと思います。

 

そして、この事故情報の登録方法ですが、各個人信用情報機関によって微妙に異なりますが、個人信用情報機関の代表的な存在(?)のCICではどのように登録されているのでしょうか?

 

スポンサーリンク


延滞にも種類がありますが

一言に延滞と言っても、その種類には延滞後に完済した、完済せずに貸倒になった、現在も返済中などがありますが、CICではその種類を問わず全て異動情報として登録されます。

つまり、クレジットカード審査やローン審査の際には、各金融会社ではクレジットカードやローン申込者が過去の延滞分を完済しているのか?貸倒になっているのか?を把握する事が出来ないのです。

まあ、これだけを見ると、延滞してしまったがその後に債務を返済(完済)している方と延滞後に返済せずに貸倒になっている方が、信用情報の上では同じ扱いを受けている事になりますので、不公平感が出てくるかも知れません。

 

CICには長期の延滞情報は全て異動情報として登録される

各金融会社では3ヶ月以上の延滞でCICに異動情報を登録する会社がほとんどになりますので、クレジットカード審査やローン審査をする金融会社では、他社でこれだけの延滞があれば各申込を却下するための理由としては十分過ぎるのです。

それほどにまで、各金融会社にとってはCICの異動情報というものは強力なんですよね。もっとも、3ヶ月以上も延滞しているのであれば、余程お金に困っているのか?あるいは全く支払う意思が無いのか?になりますよね。

クレジットカード会社では、そんな方にクレジットカードを発行しようとは思いませんので、異動がカード審査に大きな影響を与えても仕方ありません。

※関連記事クレジットカードで延滞するとどんな影響がありますか?

 

ですので、貸倒はともかく、最終的に債務の支払いを完遂する意思があれば、CICの信用情報に異動情報が登録される3ヶ月以前に債務の支払いを行う事をお勧めします。

一旦この異動情報が登録されてしまったら、基本的には信用情報に5年間登録される事になってしまい、この期間はクレジットカード審査やローン審査に落ちる可能性が極めて高くなりますから。

 

そして、5年が経過して異動が削除されたとしても、基本的にこの間金融商品の利用は出来ません=信用情報にクレヒスが全く登録されていない状態になりますので、まずは柔軟審査のクレジットカードでクレヒスを積み重ねる事をお勧めします。

異動が登録されてから5年間が経過したら、早速自分の欲しいクレジットカードに申し込むかも知れません。

ただ、クレヒスが全くない状態では審査で落ちる可能性が高くなりますので、まずはクレヒスを積み重ねてから目的のカード審査に申し込んだ方が審査に通る可能性が高くなりますよ。

 

スポンサーリンク






最短即日発行のクレジットカードはこれ



サブコンテンツ

このページの先頭へ