複数枚保有に適したカードは百貨店カード

a1180_015852現在の日本では、クレジットカードの保有者が20歳以上で70%~80%以上と言われています。つまり、これは20歳以上の5人に4人はクレジットカードを持っている事になります。この数字を見ても分かるように、現在の日本ではクレジットカード大国と言っても過言では無いでしょう。

クレジットカード大国=最低1枚はクレジットカードを持っていないと生活する事が出来ないという訳ではありませんが、1枚あると何かと便利なものがクレジットカードなのです。

 

ただ、クレジットカードにもさまざまな種類があり、ガソリンが安くなる・ポイントが5倍付くなど、各クレジットカードによっていろいろな特色があるため、1人で複数枚のクレジットカードを持っている方もかなりいるようです。

しかし、クレジットカードを複数枚持っていると、その情報が個人信用情報機関の信用情報にも登録されますので、以降のクレジットカード審査では不利になってしまうんですよね。

 

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複数枚保有がクレジットカード審査に与える影響とは?

クレジットカードには限度枠というものがあり、クレジットカードの保有者はこの限度枠の範囲内であれば自由にクレジットカードを使い、利用したクレジットカードの代金は早くても翌月払いで支払う事が可能です。

つまり、クレジットカード=掛払い専用カードになりますので、クレジットカードを複数枚保有していると掛払いの枠=限度枠が大きくなってしまいます。

 

そして、クレジットカード会社では、クレジットカードを複数枚保有している方に対して、限度枠を使っていなくても限度枠自体が大きいため、今後多重債務になる可能性を疑います。

この結果、クレジットカードを複数枚保有している方は、クレジットカード審査で不利になってしまうのです。

 

複数枚所有に適したクレジットカードはこれ

現在、クジットカードの保有枚数が3~4枚程度で、その後のクレジットカード審査で落ちているという方は、個人信用情報機関の信用情報から申込情報が消える6ヶ月以降に百貨店が発行しているクレジットカードに申し込んでみて下さい。

この百貨店が発行しているクレジットカードですが、百貨店独自の特典を目当てに作る方が多く、また百貨店も複数ありますので、カード申込者が百貨店カードを複数保有していても何ら不自然では無いのです。

大手百貨店(三越、大丸、伊勢丹、高島屋など)であれば、自社顧客の囲い込みのために高い還元率のクレジットカードを発行していますので、実際に百貨店でカードを使う場合にはとても便利なカードになっていますのでお勧めです。

 

ただ、いくら百貨店カードがクレジットカードの複数枚保有に適しているとはいえ、作り過ぎは今後何かしらの理由で多重債務になる可能性もゼロではないので、ほどほどにしておいた方が良いです。多重債務になってしまったら、そこから抜け出す事は難しいものが有りますから。

 

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