クレジットカードの不正利用を防ぐ対策とは

a0003_001808不正利用・・・この言葉は何もクレジットカードだけに限らずどの分野でも嫌な言葉ですよね。だってそれは、何かを不正に利用したのですから。

そして、クレジットカードの不正利用ですが、20年前は約11,000件あったものが最近では約3,000件と、約1/4まで減少しています。

この数字を見る限り、クレジットカード会社はもちろん、私たちクレジットカードを使う側でも不正利用に対しての意識が高くなっている証拠ではないかと思います。

 

ただ、いくら減少しているからと言っても油断していると、あなたの知らない間にクレジットカード番号が盗まれて不正利用されたなどという事態が起こらないとも限りません。

というか、私は経験があります。とは言ってもクレジットカード会社から連絡があったため未遂に終わりましたけど。そこで、今回の記事では、クレジットカードの不正利用を防ぐための対策について説明しますね。

カードを不正利用されたら後々面倒な事になりかねませんので、今回説明する方法は是非覚えておいて下さいね。

 

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ウィルス対策ソフトを最新の状態にしておく

近年はインターネットの普及により、パソコンを使った買い物が増えています。そして、クレジットカード番号を狙っている人間は、不特定多数のパソコンにスパイウェアを仕込むためにあの手この手を打ってきます。

しかし、新しいスパイウェアが出ればウィルスソフト開発会社も対策を講じますが、その後また新しいスパイウェアが出てくるため、スパイウェア対策はイタチゴッコになっているのが現状です。

 

ただ、ウィルス対策ソフトが最新の状態になっていなければ、スパイウェアのやりたい放題=個人情報の盗み放題になってしまう可能性が高くなりますので、パソコンのウィルス対策ソフトは常に最新の状態にしておく必要があります。

※スパイウェア→パソコンユーザーの個人情報を盗み取るプログラム

 

海外のサイトは要注意

大抵のスパイウェアは海外サイト経由で日本に侵入してくる場合が多いです。つまり、何気なく海外サイトを開いた瞬間に、あなたのパソコンにスパイウェアが侵入してくる可能性があるのです。ですので、良く分からない、信頼性に乏しい海外サイトは絶対に開かないで下さいね。

 

むやみに迷惑メール内のURLをクリックしない

私のパソコンのメール受信箱には1日数百件の迷惑メールが届きます。まあ、私は良くこれだけ届くなあと感心していますが、これら迷惑メールは絶対に開きません。

何故なら、迷惑メールのほとんどが知らない差出人からのものだからです。とは言っても、タイトルを見れば迷惑メールか否かの判断は付きますけど。

 

ですので、知らない差出人からの迷惑メールは絶対に開かないようにして下さい。また、間違って迷惑メールを開いたとしてもメール内に記載されているURLは絶対にクリックしないで下さい。

クリックした瞬間に、パソコンにウィルスソフトが侵入してきたり課金されたりする場合がありますので、注意が必要です。

 

クレジットカード番号は教えない

私はあまり経験がありませんが、ネットで調べてみるとクレジットカード会社を装った人間から、クレジットカード番号に間違いがあったためクレジットカード番号を教えて欲しいという電話が掛かって来る事があるようです。

しかし、いくらクレジットカード番号が間違っていたとしても、クレジットカード会社が電話で顧客のクレジットカード番号を聞く事はありませんので、 絶対に教えないで下さいね。

 

常に最新の情報をチェックする

テレビやニュースで流れるクレジットカードの不正利用に関する 情報をチェックして、スキミング被害にあわないように注意して下さい。

特に近年は、インターネットという便利なものがありますので、ネット検索でクレジットカードスキミングと検索すればいろいろな情報が出てきますよ。

 

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