申込前の事前準備は必要です

クレジットカード申込前の事前準備は重要

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野球やサッカーなどのスポーツや会社のプレゼンなどは、相手の情報を調査してこちらのやるべき事、つまり対策を立てますよね?

その結果、野球やサッカーでは相手チームに勝つ事が、また会社のプレゼンでは自分の企画、または自社の企画を採用してもらう事が可能になります。(対策を立てれば必ず勝てるという訳ではありませんけど)

 

これと同様に、クレジットカード審査でも、相手(クレジットカード会社がどういった属性を求めているのか?)の情報を調査して自分のやるべき事、つまりクレジットカードの申込前に事前準備を行う必要があるのです。

それは、この事前準備を行う事によって、必ずという訳ではありませんが先ほどの例と同様にクレジットカード審査に通過する可能性が高くなるからです。それでは、このクレジットカード申込前の事前準備には一体、どのようなものがあるのでしょうか?

 

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事故当時から可能な限りの属性情報を変更して下さい

この属性情報とは、クレジットカード申込者の氏名や住所、生年月日や勤務先などの情報の事ですが、個人信用情報機関の信用情報に事故情報が登録されている方の場合には、可能な限り生年月日以外の属性情報を事故当時から変更する必要があります。

※関連記事クレジットカード審査の属性情報とは一体何の事ですか?

それは、クレジットカード審査ではクレジットカード申込者の属性情報を元に信用情報の照会を行うため、事故当時から属性情報の変更が無い場合には信用情報に過去の事故情報が登録されている事がすぐに分かってしまいます。

クレジットカード会社では、過去に事故を起こしている方には積極的にクレジットカードは発行しませんので、結果クレジットカード審査に落ちてしまう可能性が極めて高くなるのです。

 

ちなみに、事故当時から属性情報が変更になっている場合には、信用情報にクレヒスが登録されていない可能性が高くなりますので、そういった方は他社と比べて取得難易度が低いクレジットカードから始めた方が良いです。

 

短期間で複数のクレジットカード申込はダメです

クレジットカード審査に通らない方は、次は次はと言う感じで短期間の内にクレジットカードを複数枚申し込んでしまう傾向がありますが、これはいけません。

それは、短期間でクレジットカードの複数申込があると、クレジットカード会社ではお金がなくキャッシングが必要なのでは? クレジットカードのショッピング枠を現金化するのでは? などと考えます。

すると、こういった方にはクレジットカードを発行したとしても、カード利用代金の回収が困難になる可能性があるため、クレジットカード審査で落とされる可能性が高くなるのです。

 

確かに、実際にお金に困っている方にクレジットカードを発行した場合には、カード利用代金が回収不可能になってしまいますので、クレジットカード会社にとってとても大きな損失になってしまいますよね?

ちなみに、クレジットカードの申込情報や照会情報は6ヶ月間個人信用情報機関に残りますので、短期間とは6ヶ月以内になります。

 

それと、自社へのクレジットカードの申込情報は、個人信用情報機関の影響を受けないため6ヶ月間では消えません。

これは、例えば楽天クレジットカードに申し込んで審査に落ちた場合には、6ヵ月後に再度楽天クレジットカードに申し込んでも以前の申込情報が残っているため、審査に落ちる可能性が高くなりますので注意が必要です。

 

クレジットカードの複数枚保有もダメです

クレジットカードの複数枚保有もいけません。というのも、大抵クレジットカードにはショッピング枠やキャッシング枠(以下与信枠)が付いていますよね?

この枠がある限り、例えクレジットカードの与信枠を使っていなくても、クレジットカード会社では今後与信枠を使う可能性があると判断しますので、クレジットカード審査に落ちる可能性が高くなってしまうのです。

それは、クレジットカード申込者の属性情報によってクレジットカードの与信枠が決まっているためです。

 

ですので、現在使っていないクレジットカードがある場合には、クレジットカード会社に対して与信枠の引き下げを依頼するか?もしくは解約しておいた方が良いです。

ちなみに、この場合の複数枚保有とは、クレジットカード保有者の属性情報や保有しているクレジットカードの与信枠にもよりますが、およそ3~5枚程度になります。

 

保有クレジットカードのキャッシング枠を使っていると危険です

クレジットカード会社ではショッピング枠よりもキャッシング枠を重視しています。というのも、ショッピング枠では商品を購入したりサービスを購入するのに対して、キャッシング枠ではお金そのものを借り入れるからです。

つまり、キャッシング枠はお金の緊急性が高いという事からも、現在多額のキャッシングを利用している方はクレジットカードの審査で落とされる可能性が極めて高くなるため、注意が必要です。

 

ちなみに、ショッピング枠には現金化という手段がありますが、現金化目的でのクレジットカード利用はクレジットカードの利用規約に明確に違反していますので、絶対に行わないで下さい。

現金化を行っている事が判明したら、クレジットカードの利用停止になる可能性が極めて高くなりますから。

※関連記事クレジットカード現金化の意味とは一体どういう事ですか?
※関連記事クレジットカードの現金化がバレると一体どうなりますか?

 

クレジットカード申し込み時のキャッシング枠は?

先ほども説明しましたが、クレジットカード会社ではキャッシング枠が多い=緊急にお金が必要と見るため、クレジットカードの審査が不安な方はクレジットカード申し込み時のキャッシング枠はゼロ(無し)にしてく下さい。

ちなみに、これらの与信枠はクレジットカード審査に通過して、クレジットカードの利用履歴を重ねて行けば、クレジットカード会社に申請して与信枠を増やしてもらう事が可能です。(枠の審査あり)

 

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