派遣やフリーターの収入は安定しないため審査では不利?

クレジットカード審査では安定した年収が必要です

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一般的にクレジットカード審査では、上場企業や公務員などの他の職業と比べて比較的収入が安定している職業の方が審査で有利になる傾向があります。

ですので、あまり年収が安定していない派遣やフリーターの方は、他の職業と比べ審査では不利になるような気がします。

とは言っても、いくら上場企業勤務の方や公務員でも個人信用情報機関に登録されている信用情報に事故情報が登録されていた場合には、他の職業と同様にクレジットカード審査で落ちる可能性が高くなりますけど。

 

それはともかく、クレジットカード審査に通るためには、年収が高いレベルで安定している上場企業勤務の方や公務員になれば有利になりますが、そういった方は日本の労働人口のほんの一握りになっています。

まあ、誰でも上場企業に勤務する事や公務員になれる訳ではありませんし、こうした職業に就くためにはそれ相応の試験がありますので、私も含めた一般市民(?)がクレジットカード審査に通るためには、ある程度の年収もそうですが信用情報や属性情報にも気をつける必要があります。

 

そんな中、世の中には正社員にならずに派遣社員やフリーター(派遣社員もフリーターに含まれますけど)として生計を立てている方がいますが、派遣やフリーターの方はクレジットカード審査ではどのような扱いを受けるのか?について説明しますね。

 

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そもそもフリーターとは一体?

このフリーターという言葉ですが、具体的にどのような職業(?)なのかが分からないと話になりませんので、説明しますね。とは言ってもWikipediaからの引用ですけど。

フリーターは、日本で正社員・正職員以外の就労形態(契約社員・契約職員・派遣社員・アルバイト・パートタイマーなどの非正規雇用)で生計を立てている人を指す言葉。学生は含まれない。学校卒業後の年齢15歳から34歳の若者が対象である。

出典 wikipedia

 

これを読むと、フリーターとは15歳~34歳までの非正規雇用として勤務している方全員という事になりますね。まあ、何故34歳までなのかが分かりませんけど。

 

クレジットカード審査で派遣やフリーターの扱いとは?

先程、フリーターの説明をしましたが、非正規雇用という事はその契約期間が決められている場合が多いと思われます。契約期間が決められているという事は、契約期間内は毎月収入がありますが期間が完了したとたんに収入が途絶える事になります。

そして、クレジットカード審査には、現在及び将来においても安定した収入を得る事が出来るという必要条件がありますので、契約期間が決められている場合が多い派遣やフリーターの方は審査で厳しくなってしまう事になります。

さらに言えば、派遣やフリーターの方は、正社員よりも転職を繰り返す可能性が高くなりますので、この点においてもクレジットカード審査に落ちる可能性が出てくるんですね。

 

ただ、世の中には派遣やフリーターの方でも柔軟に対応してくれるクレジットカード会社(流通系など)が複数あります。

※関連記事クレジットカード審査が甘い系統はズバリこれです!

ですので、派遣やフリーターの方は、こういった方はステータスの高いクレジットカードはやめて、まずは柔軟審査のクレジットカードへの申込をお勧めします。

 

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