派遣社員の勤務先は派遣元

派遣社員の勤務先記入について

a0003_001911

派遣社員とは、派遣元の派遣会社に籍を置き、派遣会社へ依頼のあった派遣先の会社へ勤務する事です。派遣社員は依頼のあった派遣先の会社へ勤務する訳ですので、通常は派遣会社へは出勤せずに直接派遣先の会社へ出勤して勤務する事になります。

すると、基本的にクレジットカード審査では在籍確認の電話があるため、 勤務先には派遣先の会社を記入したほうが良いのではないかと思いますよね?

だってそれは、勤務しているのが派遣先会社なので、一見本人が在籍しているのが分かると思うからです。派遣元会社には籍は置いてあっても本人はいないのですから。

 

ただ、籍を置いているのはあくまで派遣元会社なので、勤務先には派遣元会社を記入するべきではという考えの方もいるようです。それでは、クレジットカード審査において、派遣社員の勤務先は派遣元会社と派遣先会社のどちらを記入すれば良いのでしょうか?

 

スポンサーリンク


派遣先会社は一定期間で異動になる事がある

これは、派遣社員の核心(?)を付いていると思いますが、派遣社員は常に同じ派遣先会社に勤務する事が出来るとは限りません。

何故なら、近年の日本企業では経費削減のために正社員を雇うよりも派遣社員を使う傾向が増えてきています。つまり、派遣社員の需要が増えてきているのです。

 

という事は、派遣元会社には各企業から派遣社員の派遣依頼が増えてきているため、派遣元会社ではそれらの依頼に対応すべく派遣社員の配置のやりくりをする必要が出てきます。

各企業からの派遣依頼に対応しなければ、派遣元会社には今後の派遣依頼が減少する事にも繋がりますから。そして、派遣元会社の派遣社員のやりくりの結果、派遣社員は一定期間で別の派遣先会社へ異動になる事があるのです。

 

派遣先会社が変われば在籍確認が取れない事もある

これは、在籍確認のタイミングの問題ですが、例えばA派遣先会社に勤務していた時にクレジットカード審査に申し込んだとします。この際、クレジットカード申込書の勤務先には派遣先会社を記入したとします。

ただ、在籍確認が来る前に運悪くB派遣先会社へ異動になってしまいました。すると、クレジットカード会社では勤務先がA派遣先会社なので当然A派遣先会社に在籍確認の電話をしますが、すでに申込者は異動になったため当然在籍確認を取る事が出来ませんでした。

在籍確認が取れなかった結果、この申込者はクレジットカード審査で落とされてしまう可能性が極めて高くなるのです。

 

派遣社員は勤務先に派遣元会社を記入すべし

先ほどの例でも説明しましたが、派遣社員は常に異動の可能性がありますので、クレジットカード申込書の勤務先欄には派遣元会社を記入して下さい。

派遣元会社を記入しておけば、いくら派遣先会社が異動になったとしても派遣元会社には籍が残っていますので、問題無く在籍確認を取る事が出来ますから。

ただ、派遣社員の方は一般社員と比べてクレジットカード審査では不利になる場合がありますので、審査で困っている方はこちらの柔軟審査のクレジットカードがお勧めになります。

 

ちなみに、各クレジットカードによっては、クレジットカード審査申込書の勤務先欄に派遣元会社のみ記入するものと派遣元会社とその所属部署や派遣先会社を記入するものがあります。

この場合には、派遣元会社のみでは派遣会社名を、派遣元会社とその所属部署や派遣先会社名では所属部署に派遣先会社名を記入するようにして下さいね。

 

スポンサーリンク






最短即日発行のクレジットカードはこれ



サブコンテンツ

このページの先頭へ