クレジットカード審査で個人事業主の扱いはこうなります

クレジットカード審査と個人事業主

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クレジットカード審査では、毎月の収入が継続して安定している職業が有利になりますので、今後の収入の安定性が見込まれる公務員が有利になります。

※関連記事クレジットカード審査における公務員の扱い

 

もっとも、クレジットカード会社ではクレジットカード事業で利益を上げる必要があるため、申込者の職業は重要視せざるを得ないのですが、申込者の中には個人事業主(自営業)と呼ばれている職種の方もおり、審査での扱いが気になるところです。

ちなみに、この個人事業主ですが、その名の通り個人=事業主、つまり自分1人または小規模で事業を行っている人になります。ただ、個人で事業を行っていますので、一般的には通常の会社と比べるとその信用度は低くなっているのが現状です。

そして、この信用度が低いという事は、様々な分野で不利になる事が予想されますが、これがクレジットカード審査だとどのような影響が出てくるのでしょうか?

 

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そもそも個人事業主とは?

さきほど、簡単に個人事業主について説明しましたが、ここで改めて個人事業主とはどういう職業なのか?について説明しますね。

個人事業主(こじんじぎょうぬし)は、会社等の法人を設立せずに自ら事業を行っている個人のこと。自営業とも。

出典 ウィキペディア

 

またまた説明という名のウィキペディアからの引用になりますが、要するに法人形態をとらずに事業を行っている個人の事を言うんですね。

ですので、会社だと株式会社や有限会社(2006年の新会社法施行により現在は新規での有限会社の設立は不可)などの、〇〇会社という名称はなく、個人事業主の場合には個人名か屋号での表記になるのです。

 

クレジットカード審査で個人事業主は微妙な位置に

当記事の冒頭でも説明しましたが、クレジットカード審査では、毎月収入が安定している公務員が絶大な信頼があります。それは、公務員という職業は世の中の景気に左右されず毎月一定の給料が貰えるからです。

そして、この職業が一番多いと思われる一般企業の社員ですが、勤務先会社が少なからず世の中の景気に左右されるため、公務員よりも信頼度が低くなっているのが現状です。それほどまでに、審査では公務員の信頼度が高いんですけど。

ただ、会社という組織の中で働いていますので、ごく普通の中小企業に勤務しているのであれば、クレジットカード審査ではそれほど不利になる事はありません。もっとも、有利になるのか?不利になるのか?は、勤務先以外の属性情報や信用情報の内容にもよりますけど。

 

これに対して個人事業主は、クレジットカード会社から見ると会社という組織の後ろ盾がなく、あくまで個人経営になるため、世の中の景気の影響をとても受けやすい=収入が安定しないと思われています。

クレジットカード審査における個人事業主は、収入が安定しない職業として見られているため、公務員はもちろん一般企業に勤務している会社員よりも審査では不利になる可能性が高くなっているのが現状なんですよね。

 

個人事業主でも属性と信用情報次第では問題なし

ここまで読んだあなたは、クレジットカード審査において個人事業主は不利になるのではと思っているかも知れません。ただ、それはあくまで職業で比べた場合になるだけであって、他の要素(属性情報や信用情報)の内容によっては十分審査に通る可能性があるのです。

その証拠と言っては何ですが、当サイトを運営している私も個人事業主ですが、現在クレジットカードを5枚保有しています。もちろん、毎月のカード利用料金は延滞なくきちんと支払っています。

ですので、個人事業主でも事業の継続年数やここ数年の年収、さらにはクレジットヒストリーによっては十分クレジットカード審査に通る事が可能だという事を覚えておいて下さいね。

 

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