自社ブラックの意味と期間はいろいろ

自社ブラックはクレジットカード審査の対象

a0001_017439

クレジットカード審査では、クレジットカード申込者の属性情報と共に個人信用情報機関に登録されている信用情報が大きな役割を果たしますので、信用情報に延滞や債務整理などのブラック(事故)情報が登録されていると審査で落ちる可能性が非常に高くなってしまいます。

ですので、どうしてもクレジットカードが欲しいと言う方は、属性情報はもちろん信用情報の中身を綺麗(延滞や債務整理情報が登録されておらず良好な支払い情報が登録されているなど)にしておく必要があるのです。

 

ただ、各金融会社では、自社で個人情報をデータベース化している場合がほとんどなので、クレジットカード審査の際はクレジットカード申込者の属性情報や信用情報だけではなく、自社の個人情報も審査の対象になってくる可能性が高いです。

しかし、各金融会社で個人情報をデータベースで管理しているという事は、この個人情報にもブラック情報が登録されている可能性がありますが、このブラック情報はどのような内容なのでしょうか?

 

スポンサーリンク


金融会社の自社ブラックの意味とは?

先程、各金融会社では個人情報をデータベースで管理していると説明しましたが、普通に考えてこのデータベースには良い情報もあればブラック情報もありそうですよね。というか、元金融業者から実際にあるという話を聞いた事があります。

じゃなければ、ある特定のクレジットカード審査にだけ落ちるという現象はなかなか起こらないと思いますから。

 

はい、もう分かったと思いますが、金融会社の自社ブラックとは自社及び系列会社において、過去及び現在進行形で延滞や債務整理などの事故を起こしている方の情報なんですね。

つまり、ある金融会社の自社ブラックに登録されている方は、いくらその金融会社及び系列会社のクレジットカードやローンに申し込んでも審査で落ちる可能性が極めて高くなってしまうのです。

まあ、クレジットカード審査では信用情報に事故情報が登録されているだけで不利になりますが、該当する金融会社の自社データベースにも事故情報が登録されていたら、それはもうどうにもならないですよね。

 

金融会社の自社ブラックの登録期間とは?

これについては、金融会社の特定の社員しか知りえない情報なので、私たち一般市民(?)では正確な登録期間は分からないというのが正直なところです。

が、しかし、過去の金融コンサルにおいて、某有名な金融会社の自社ブラックの登録期間が判明しています。ただ、この情報は今から2年ほど前の情報ですけど。ちなみに、この某金融機関の自社ブラックの登録期間ですが、およそ10年以内でした。

 

およそと書いたのは、正確な登録期間が判明していないためです。というのも、この事例では過去に某大手金融会社で債務整理を行った方が、債務整理後10年で某大手金融会社が審査を行っているクレジットカードが発行されたからです。

ですので、もう少し早く申し込んでいればもっと早くクレジットカードが発行された可能性があるため、およそ10年以内と書いたのです。

 

とは言え、現在クレジットカードは多種多様なものが発行されていますので、余程そのクレジットカードに魅力を感じない限りは、以前金融事故を起こしている会社のクレジットカードには申し込まないような気がしますけど。

ちなみに、この某大手金融会社ですが、よくテレビCMを流している金融会社ですよ。

 

スポンサーリンク






最短即日発行のクレジットカードはこれ



サブコンテンツ

このページの先頭へ