住所の虚偽申告は郵便物が届きません

住所の虚偽申告はやめた方が良いです

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過去に延滞などがあった住所からの申し込みは、個人信用情報機関の信用情報に延滞時の住所が登録されている限りクレジットカード審査で落ちる可能性が極めて高くなります。

ですので、過去に延滞があった方は、クレジットカード審査に通るためには住所の変更は必要最低限になりますが、時間や費用の問題などで過去に延滞のあった住所に現在も住んでいる方もいます。

そして、現在も過去の延滞時に登録された住所に住んでいる方の中には、クレジットカード審査に通るためにクレジットカード申込書の住所欄に虚偽の申告をする方がいるようです。

 

ちなみに、この住所の虚偽申告ですが、郵便物が届かなくなると日常生活に影響が出てしまうため、郵便物の届く範囲内で行う場合が多いようですが、この住所の虚偽申告はクレジットカード会社にバレないのでしょうか?

 

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郵便物の届く範囲内での住所の虚偽申告とは?

市町村はもちろん町内まで住所の虚偽申告をしてしまうと、仮にクレジットカード審査が通った場合にはクレジットカード会社からクレジットカードを含めた書類が届かなくなります。

クレジットカード会社では、転送不要や簡易書留などでクレジットカードを送付しますので、大幅な住所の虚偽申告の場合にはクレジットカードを受け取る事が出来なくなってしまう可能性が高くなるのです。

そして、クレジットカード会社が送付したクレジットカードが住所不定で戻ってきた場合には、再審査は行わずにクレジットカードの発行が取り消される可能性があるため、郵便物の届く範囲内とは、ぎりぎり郵便物が届くであろう、多少の番地変更に留まります。

 

多少の番地変更に意味はありません

例えば、過去に延滞のあった住所が○○-777番地だとしたら、番地の後に1を追加して○○-777-1番地のような、正直効果があるのかどうかも分からない虚偽申告になります。

しかし、このような姑息な住所の虚偽申告では、777から777-1に変わったところで姓名や生年月日が変わっていなければ、クレジットカード会社から過去に延滞のあった人物と同一人物だと判断されてしまうのです。

この理由としては、このような近所で姓名や生年月日が同一の他人などありえない可能性が極めて高いからです。

 

また、クレジットカード会社に住所の虚偽申告がバレた場合には、自社データに要注意人物として登録される可能性が高いため、今後10年程度はこのクレジットカード会社のクレジットカード審査やローン(クレジット)審査に通る事は極めて難しくなります。

ですので、安易な住所の虚偽申告は、後々自分の立場を悪化させるだけなのでやめた方が良いです。

 

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