姓名を変更出来れば審査で有利になります

比較的簡単に出来る姓名の変更方法とは?

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過去に延滞や債務整理など、クレジットカードやローン関係で事故を起こした方で、個人信用情報機関の信用情報に事故情報が登録されている方にとっては、事故当時から可能な限り属性情報の変更をしなければクレジットカード審査に通る可能性はほぼゼロになります。

というか、信用情報に事故情報が登録されている期間に、事故当時から一切属性情報が変更になっていないにも関わらずクレジットカード審査に申し込むなんて、クレジットカード審査に落として下さいと言っている様なものですけど。

ですので、過去に金融事故を起こしている方がクレジットカード審査に申し込む場合には、事前準備が必要になってくるのです。

※関連記事クレジットカードの申し込みには事前準備が必要だと聞きましたが?

 

そして、この事前準備の中でも比較的困難なものに姓名の変更があるのですが、この姓名の変更、実はとある条件を持っている方限定ですが、比較的簡単に出来る場合があるのです。それでは、比較的簡単に出来る姓名の変更方法とは、一体どういう方法なのでしょうか?

 

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両親が離婚している事が条件になる

この比較的簡単に出来る姓名の変更方法ですが、すでに両親が離婚をしており、なおかつ結婚する前の両親の姓がそれぞれ違う事が条件になります。

何らかの事情があって両親が離婚した場合、子供は父方か母方いずれかの姓を名乗る事になりますが、現在名乗っている姓が父方の場合は母方に、現在の姓が母方の場合には父方の姓に変更するのです。

もちろん、姓を変更する場合には父または母に相談する事になりますが、何かしらの都合で子供が困っているのであれば両親は相談に乗ってくれるのではないでしょうか?そして、無事に両親(父または母)の承諾を得る事が出来れば姓の変更が可能になります。

 

姓の変更の手続きとは?

この場合の姓の変更手続きですが、申立人(子供)が住んでいる住所を管轄している家庭裁判所に収入印紙800円と郵便切手、さらには子供と両親(父または母)の戸籍謄本各一通と申立書を持って行きます。(郵便切手の金額は家庭裁判所に確認して下さい)

そして、家庭裁判所から姓の変更許可が出たら両親(父または母)が住んでいる住所を管轄している役所に行って入籍届を提出すれば父方または母方の姓になります。まあ、いろいろと自分で動く必要はありますが、姓を変更するためなので多少の労力は必要になります。

 

まあ、一定の労力が掛かるとはいえ、その労力に見合った成果が手に入る可能性があれば、費用対効果を考えて手続きを行うというのも有りだと思います。

それに、姓の変更が出来れば以前の姓のままクレジットカード審査に申し込むよりも審査に通る可能性があります(あくまで可能性の話です)ので、多少の労力は惜しまない方が良いかも知れませんね。

 

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