他社借入金額は審査時に分かります

a1640_000213大抵の場合、クレジットカード申込書には他社借入金額を記入する欄があります。この他社借入金額とは、その名の通り今回申し込むクレジットカード以外で利用しているクレジットカードや各種ローンの合計債務額になります。

クレジットカード会社では、申込者が今後クレジットカード利用代金の支払いが可能かどうか?の確認のため、現在の収入はもちろん現在の他社借入金額がどれくらいあるのかも調査する必要があるのです。

 

これは、クレジットカード申込者の現在の収入に対して、現在の債務額とのバランスを確認する訳ですが、当然ながら現在の収入に対して現在の債務額が大きければクレジットカード審査では不利になります。

特に、クレジットカード審査では消費者金融からの借入がある場合には、今後多重債務になる恐れが極めて高いという理由から、クレジットカード審査で落ちる可能性が高くなってしまいます。

※関連記事銀行系クレジットカード審査における消費者金融の影響とは?

 

ただ、現在消費者金融はもとより他社借入金額があってもクレジットカードを作りたいという方がいるかと思いますので、今回の記事ではクレジットカード審査における他社借入金額の記入方法について説明しますね。

 

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申込書の記入欄は全て埋めて下さい

基本的には、クレジットカード申込書の記入欄は全て埋める必要があります。それは、クレジットカード審査では属性情報をスコアリングによって点数付けをしているからです。

※関連記事クレジットカード審査におけるスコアリングとは一体何の事ですか?

 

他社借入金額欄は記入しなくても良い!?

ただ、先ほども説明しましたが、クレジットカード会社ではクレジットカード申込者に消費者金融も含めた他社借入金額が多いと多重債務の恐れがあるため、積極的にクレジットカードを発行しようとは考えないのです。

ですので、クレジットカード申込書の他社借入金額欄には、何も記入しない=未記入でも特に問題になる事はありません。まあ、正確な金額を把握しているのであれば記入した方が良いですけど。

 

問題になるのは他社借入額を把握しているか否か

ここで、一番問題になるのが、申込者が現在の他社借入金額を把握しているかどうか?になるんですね。それは、他社借入金額すら把握できない=お金の管理が出来ていないと判断され、クレジットカード審査では落ちる可能性があるためです。

これは経験談ですが、過去においても他社借り入れ額があったにも関わらずカード申込書の他社借入金額欄に借入額を記入し忘れた方がいましたが、その後問題なくクレジットカードが発行されています。

というのも、クレジットカード会社では個人信用情報機関の信用情報に登録されている信用情報を元にクレジットカード審査を行うため、申込者に他社借入金額があった場合にはこの時点で判明するからです。

 

ただ、それでもカード審査に不安があるという方は、他社と比べて柔軟審査になっているクレジットカードを試してみても良いかと思います。

ちなみに、クレジットカード審査では他社借入件数や借入金額を正確に覚えていない場合でも、勘違いしていましたや記入するのを忘れましたで通りますので、最初からわざわざカード審査で不利になるような事をする必要はありません。

特に、カード審査に不安のある方は、常に審査に通るためにはどうするべきか?を考えながら行動した方が良いです。もちろん、合法的にですけど。

 

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