携帯電話が嫌われている理由はこれ

a0001_017652最近では、スマートフォンの普及により携帯電話を持っている方の割合がかなり増えてきました。低年齢層では小学生でも携帯電話を持っていますので、その普及率はかなり高いと思われます。

確かに、携帯電話は電波の届く範囲であればどこへでも持ち運びが自由ですし、軽くてコンパクトになっているにも関わらず多種多様な機能を装備しているため、とても使い易いというメリットがあります。

 

ただ、最近の携帯電話の普及によって、自宅の固定電話が必要無くなったので解約したという方もかなり増えてきているようです。まあ、普段から特に固定電話を使わないのであれば解約しても問題ありませんが、これがクレジットカード審査になると少し問題があるんですよね。

そこで、今回の記事では、何故クレジットカード審査で携帯電話が嫌われているのか?について説明しますね。

 

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カード審査で携帯電話が嫌われる理由はこれ

クレジットカード審査で携帯電話が嫌われる理由ですが、これはもう単純明快で携帯電話は簡単に変える事が出来る、つまり簡単に携帯電話番号を変える事が出来ますよね?

簡単に携帯電話番号を変える事が出来るという事は、万が一クレジットカード利用代金の延滞が発生した場合に顧客との連絡が取りづらくなる可能性があるのです。

 

クレジットカード会社としては、延滞によるクレジットカード利用代金の回収不能だけは避けたいと考えているので、普段からきちんと連絡が取れる可能性のある自宅固定電話の方がクレジットカード審査では有利になるのです。

ただ、近年の携帯電話の普及により、クレジットカード申込書の自宅連絡先に携帯電話番号を記入する申込者が増えてきているため、クレジットカード審査における自宅固定電話と携帯電話の差は以前よりは少なくなってきています。

 

より高額なローンでは自宅固定電話が有利

自宅固定電話と携帯電話の有利不利ですが、実はクレジットカードよりも各種ローン、それも高額になればなるほど自宅固定電話の方が有利になります。

それは、先ほども説明しましたが、自宅固定電話の方が万が一の延滞時にも顧客と連絡が取れる可能性があるからです。

高額なローンを組んでいた顧客が延滞を起こして、その後連絡が途絶えてしまったなんて事にでもなったら、ローン会社はたまったものではありません。高額なローンになればなるほど、それはローン会社にとってダメージが大きくなる可能性がありますから。

 

ですので、今後自動車ローンや住宅ローンなどの高額なローンの予定がある方は、早めに自宅固定電話の導入をお勧めします。

現在では、わざわざ高額な設置料を払ってまでNTTの電話加入権を購入しなくても、光電話やIP電話などいろいろなサービスがありますので、格安で自宅固定電話を手に入れる事が出来ますよ。

 

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