独身よりも既婚者が審査では有利になります

a1600_000125現在の日本では、2005年度の国勢調査で15歳以上の既婚者の方が約6,400万人、独身の方が約3,000万人と既婚者の方が独身よりも2倍強多い事になっています。

ただ、近年では若年層の独身傾向が多くなってきており、今後もその傾向は続くのではないか?とも言われています。まあ、既婚者には既婚者の良いところ、独身には独身の良いところがありますので、こればっかりは個人の自由ですよね?

 

と、現在の日本において既婚者と独身の傾向について説明しましたが、実はクレジットカードの申込書には配偶者の有無という項目があるんですよね。

クレジットカードの申込書にこの項目があるという事は、クレジットカード審査においても既婚者と独身での違いが少なからずあります。それでは、クレジットカード審査において既婚者と独身では、一体どのような違いがあるのでしょうか?

 

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独身は自由にお金を使えますが・・・

既婚者には、夫や妻がおり、さらには子供がいる場合があります。という事は、自分1人ではないため毎月それなりのお金が掛かる事になります。

毎月それなりにお金が掛かるという事は、当然ながら自由に使えるお金が少なくなる可能性が高いので、これだけ見ればクレジットカード審査において既婚者は不利になりそうな感じですよね?

これに対して、独身では稼いだお金をほぼ自由に使う事が可能なため、お金に余裕があると言う意味からクレジットカード審査では有利になりそうです。

 

独身の場合は自由に移動する事が可能

独身の場合は、稼いだお金を自由に使う事が可能であると同時に、自由に移動=簡単に引越しをする事が可能になります。まあ、これは自分1人なので当たり前と言えばそうなんですけど。

ただ、クレジットカード会社では、この自由に引越しが可能であるという点を嫌うのです。というのも、顧客がクレジットカード利用代金の延滞をした場合、自由に引越しをされたら追跡に手間取ってしまいます。

また、追跡にも時間や費用が掛かり、さらには顧客に逃げられでもしたら損失を計上する事態になってしまうのです。

 

これに対して、既婚者の場合には自分以外に家族がいますので、自由に引越しをする事が難しくなります。特に幼稚園や保育園~高校生までの子供がいる場合には、引越しをしたらまた1から友達を作り始める事になります。

それに、引越しをしたら今まで仲良しだった友達とも離れ離れになってしまいますので、子供の精神的な負担が大きくなる可能性があるため、こういう状態で引越しをするのは難しいと思われます。

ですので、クレジットカード審査では、顧客が万が一延滞を起こした場合の事を考えて、独身よりも既婚者の方が有利になる傾向が高くなっています。

 

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