必要な勤続年数は状況によって異なります

クレジットカード審査で必要な勤続年数は?

a1640_000063

クレジットカード審査では、申込者が今後も継続してクレジットカード利用代金を支払う事が出来るのか?が非常に重要になります。

だってそれは、クレジットカードを発行したは良いが、その後クレジットカード利用代金の支払いが不能になってしまうと、クレジットカード会社に損害が出てしまうからです。

カード会社も慈善事業でクレジットカードを発行している訳ではありませんので、いわば顧客からの債務回収は会社にとって何が何でも必ずやり遂げる必要がありますので、これは仕方のないところですね。

 

ですので、クレジットカード審査では、年収はもちろんですが勤務年数もとても大きなファクターになっているのです。ただ、クレジットカード審査において、勤務年数がどれくらいあれば有利になるのかが分からない方がいるようなので、今回の記事で説明しますね。

 

スポンサーリンク


新卒の方はそれほど勤務年数を気にする必要は無い!?

短大や大学、さらには専門学校を卒業して会社に入社した方=新卒の方は、クレジットカード会社から見れば勤務年数は少なくて当然、それよりも今後顧客になってクレジットカードを使ってくれるのでは?という思いから、勤務年数はあまり重要ではありません。

また、新卒の方は一般の方と違ってクレジットヒストリーが無いのも当然なので、個人信用情報機関の信用情報に事故情報が登録されていたり、未成年でクレジットカードの入会資格を満たしていない場合を除けばクレジットカード審査で落ちる可能性はあまり無いです。

※関連記事クレジットヒストリーがクレジットカードの審査に与える影響とは?

逆に、新卒の方はクレジットカードが初めての方が多く今後優良な顧客になる可能性があるため、各クレジットカード会社ではクレジットカード審査に柔軟に対応している傾向があります。

 

一般的に勤務年数は半年~1年以上が望ましい

先ほどは、新卒の方はあまり勤務年数を気にする必要は無いと説明しましたが、これが一般の方の場合には十分気にした方が良いです。

というのも、今回の記事の冒頭でも説明したように、クレジットカード審査では申込者が今後も継続してクレジットカード利用代金を支払う事が出来るのか?が非常に重要になってくるからです。

申込者が今後も継続してクレジットカード利用代金の支払いを続けるためには、勤務している会社にも継続して勤務し毎月給料をもらう必要があるため、クレジットカード審査において勤務年数は非常に重要なのです。

 

つまり、勤務年数が長ければ今後も継続して勤務する可能性が高いと判断されるため、クレジットカード審査では有利になります。

これが、勤務年数が半年以内の場合には、今後も継続して勤務する可能性が分からないため、クレジットカード審査では不利になるのです。ですので、勤務年数は最低でも半年~1年以上あった方が良いです。

ただ、勤続年数に少しでも不安のある方は、一度こちらの難易度が低いクレジットカードを試してみても良いかも知れませんね。

 

勤務年数に虚偽の記載をするとどうなる?

現在の会社での勤務年数が少ない方は、何とかクレジットカード審査に通りたいあまり、勤務年数欄に虚偽の記載をする場合があります。そして、クレジットカード会社では、申込者の勤務年数について直接勤務先に確認する事はありません。

ただ、個人信用情報機関の信用情報には勤務先情報が登録されており、この勤務先情報に登録されている勤務先と現在の勤務先が同じ場合は余程長期間の勤務年数を記載しなければ特に問題ありません。

しかし、現在の勤務先が信用情報に登録されている勤務先と異なる=転職していた場合には、現在の勤務年数が個人信用情報機関に登録されている信用情報の登録年月日との辻褄が合わないと、勤務年数の虚偽がバレてしまうため注意が必要です。

 

スポンサーリンク






最短即日発行のクレジットカードはこれ



サブコンテンツ

このページの先頭へ