在籍確認電話では手回しを忘れずに

a0001_016672クレジットカード審査では、基本的にクレジットカード申込後にクレジットカード会社から本人への意思確認と勤務先への在籍確認の電話があります。

まあ、これにはいたずらでの申し込みや詐欺的な申し込みへの対策などがありますが、根本的にはクレジットカード申込者が実在しているのか?またきちんと勤務先に勤務しているのか?を確認するためのものです。

ですので、クレジットカード会社から自宅または携帯電話、さらには勤務先へ電話が掛かってきた場合には、基本的には本人が出る必要があります。

 

ただ、自宅や携帯電話はともかく、クレジットカード申込者が常に勤務先にはおらず営業などで外出している、または私用電話を禁止している会社などの場合があり、本人が電話に出る事が出来ない可能性があります。

これらの場合には、本人が電話に出る事が出来ませんが、本人が電話に出る事が出来なかったらクレジットカード審査に落ちてしまうのでしょうか?

 

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在籍確認電話は本人が在籍している事が分かれば問題なし

クレジットカード審査では、クレジットカード申込者が実際に勤務先に勤務している事実が必要なので、本人が電話に出る事が出来なくてもきちんと勤務先に勤務している事が分かれば問題ありません。

例えば、クレジットカード会社が勤務先に在籍確認の電話をした場合に、電話を受け取った方が「○○は居りますが現在席を外しております」「○○は居りますが当社では電話を取り次ぐ事が出来ません」などと答えたとします。

すると、クレジットカード会社ではこの返答の中に○○は居りますがという、クレジットカード申込者が在籍している事実が分かる=在籍確認が取れた事になりますので、これで在籍確認は完了した事になるのです。

 

勤務先への根回しも必要

勤務先の社員の中にクレジットカード会社からの在籍確認の電話があるという事自体を知らない方がいた場合には「私用電話は取り次げません」と答えてしまう可能性があります。

この場合には、クレジットカード会社では在籍確認が取れませんので、クレジットカード審査で落ちる可能性が極めて高くなってしまいます。

 

ですので、在籍確認電話に不安があれば、一度知人から勤務先に電話を掛けてもらい、その対応について確認した方が良いです。

その結果、在籍しているかどうかが分からない対応だったら、あらかじめ勤務先で電話を受ける方に「クレジットカード会社から在籍確認の電話が掛かってくるかも知れないので」と一言伝えておく事をお勧めします。

勤務先にきちんと勤務しているのに在籍確認が取れなかったなんで、非常にもったいないですから。

 

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