運転免許証の記載住所について

クレジットカード審査で運転免許証は重要です

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運転免許証シリーズ第二弾(?)の今回は、クレジットカード審査で身分証明書に住所変更した運転免許証を提出する際の注意点について説明しますね。

運転免許証では、表に免許取得または免許更新時の住所が記載されていますが、運転免許証の有効期間内に住所を変更した場合には、運転免許証の裏側に新しい住所が記載される事になります。

表には免許証を取得した当時の住所が、そして裏には引っ越しで住所が変更になった際の住所がそれぞれ記載されている格好になるんですね。

 

ただ、表と裏に住所が記載されていると、クレジットカード審査では不利になる事があるんですよね?それでは、表と裏に住所が記載されていると、クレジットカード審査にはどういった影響があるのか?について説明しますね。

 

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審査では運転免許証に記載の住所全てで照合する

クレジットカード審査において、身分証明書で運転免許証が提出された場合には、運転免許証に記載されている全ての住所で照合を掛けます。

これは、一体どういう事かと言うと、運転免許証の裏に住所が記載されていると、クレジットカード会社では申込者が運転免許証の有効期間内に住所を変更したのが分かります。

そして、クレジットカード申込書に記載されている住所は、当然ですが運転免許証の裏に記載されている住所になります。

 

裏にも住所が記載されていると再照合が掛かる

ただ、運転免許証の表に記載されている住所は、クレジットカード申込書に記載されている住所とは異なってしまいます。こういった場合には、クレジットカード会社では念のために運転免許証の表に記載されている旧住所でも再照合を掛けるのです。

すると、旧住所で延滞歴のある方は、この時点で過去の延滞歴が判明してしまうのです。さらに言うと、延滞歴が判明した顧客の新住所や電話番号などのデータを過去の属性情報に上書きしてしまうクレジットカード会社もあります。

つまり、延滞歴のある顧客データが上書きされてしまうと、そのクレジットカード会社では今後クレジットカードの作成が極めて難しくなるのです。

 

せっかく、新しい住所や電話番号で心機一転クレジットカード審査に申し込んでも、運転免許証に記載されている旧住所から過去の延滞歴が判明すると、結果クレジットカード審査に落ちてしまう可能性が高くなってしまいます。

ですので、当ブログで何度となく説明していますが、過去に金融事故を起こした事のある方は、身分証明書の提出は慎重に行う必要がありますよ。何もカード審査における本人確認書類は運転免許証だけではないのですから。

いろいろとクレジットカード申込前の事前準備をしていても、クレジットカード審査では少しの油断(?)が今後の運命を分けてしまう事がありますから。

 

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