身分証明書にはいくつか種類があります

クレジットカード審査における身分証明書

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クレジットカード審査においては、本人を確認するために身分証明書の提出(添付)が求められています。そして、この身分証明書を元に申込者の住所や氏名・生年月日を特定します。

確かに身分証明書が無いと、申込者が実在するのか?本当にそこに住んでいるのか?などの本人特定情報が分からないため、クレジットカード審査を行う事が出来ませんので、身分証明書の提出は必須となっています。

 

ちなみに、クレジットカード審査に限らず他の審査や本人確認のための身分証明書提出の際には、運転免許証や健康保険証が一般的なものと認識されているようですが、ことクレジットカード審査では運転免許証や健康保険証以外にも提出出来る身分証明書があるのです。

そこで、今回の記事では、クレジットカード審査における身分証明書について説明しますね。

 

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身分証明書の基本はこの2つ

運転免許証

この運転免許証の身分証明度(?)は、数ある身分証明書の中で最強の信頼度があります。つまり、クレジットカード審査では運転免許証さえあれば身分証明は果たされたようなものなのです。

健康保険証

先ほど身分証明書の中では運転免許証が最強だと説明しましたが、中には運転免許証を持っていない方もいるかと思います。ですので、運転免許証を持っていない方は健康保険証を提出しましょう。

この健康保険証は、サラリーマンの方であれば会社から、サラリーマン以外の方であれば住所地の市区町村から発行されていますので、ほとんどの国民が持っているものと思われます。

 

上記以外の場合は下記の身分証明書

住民票の写し

住民票と言えば、日本に住んでいる方であれば誰にでもあるものですよね?ただ、住民票は常に持っていると言うのではなく、必要に応じて市区町村役場や関係機関に行って発行する場合が多いかと思います。

つまり、住民票の提出には少し手間が掛かってしまう事がネックとなってしまいますが、この手間を惜しまないという方であれば身分証明書に住民票の写しを提出しても問題ありません。

なお、住民票の写しを提出する場合には、住民票の交付日から6ヶ月以内のものに限られます。

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パスポート

運転免許証と同じくらい信頼度が高いのですが、パスポートを持っていない方も多いと思いますので、パスポートを持っている方であれば提出しても良いかと思います。

ただ、これは他の身分証明書にも言える事ですが、期限切れのパスポートは効力を発揮する事が出来ませんので注意が必要です。

写真付きの住民基本台帳カード

この住民基本台帳カードは、平成15年8月15日から希望する方に対して市区町村役場が発行しているカードですが、写真付きの住民基本台帳カードであれば身分証明書としての効力を発揮する事が出来ます。

外国人登録証明書

日本に住んでいる外国人の方でも、外国人登録証明書があればクレジットカードの申込が可能です。

学生証

学生証は、そこの学校に在籍している事を証明出来るものなので、学生の方は学生証を提出しましょう。学生証は学生専用クレジットカードの申込には必須になります。

ただ、学生の方は学生証の他に、運転免許証・健康保険証・住民票の写し・パスポート・写真付きの住民基本台帳カード・外国人登録証明書の中から1つの身分証明書を提出する必要があります。

 

身分証明書に記載されている住所と現住所が異なる場合には?

先ほど説明した身分証明書に記載された住所と現住所が異なる場合には、下記の書類も合わせて提出する必要がありますので注意が必要です。

■公共料金(電話会社、NHKなど)の領収書
■社会保険料の領収書
■納税証明書
■国税または地方税の領収書

これらの書類を提出しないと、クレジットカード審査で落ちる可能性がありますので注意が必要になりますよ。

 

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