クレジットカード審査では申込条件を確認して下さい

クレジットカード審査にも申込条件がある

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ゲームや映画、その他サービスにを受けるためには、大抵の場合利用者向けの年齢制限がありますよね?映画では成人向けの内容が含まれているものは必ず年齢制限があります。

ゲームでは、年齢制限別にA、B、Cというようにアルファベットでマークされていますし、映画についても内容によって年齢制限が掛けられている場合があります。

まあ、ゲームの内容によっては、あまり小さなお子さんには見せる事が出来ないものが含まれている場合もありますので、内容によって年齢制限を掛けることも仕方がないところもありますよね。

 

そして、この年齢制限ですが、クレジットカードの世界(?)にもありましてクレジットカード審査に申込可能な年齢というものがあるんですよね。そこで、今回の記事ではカード審査における年齢制限について説明しますね。

 

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年齢制限は法律で定められているわけではない

日本は法律国家なので、さまざまなところで年齢制限が掛けられています。例えば選挙権は20歳以上、被選挙権は25歳以上、アルコールの摂取は20歳以上など、年齢制限は多種多様に行われています。

そして、クレジットカード審査においても、申し込む際に満18歳以上(高校生は除く)というような年齢制限が掛けられている場合が多いかと思います。

 

ただ、この年齢制限ですが、これはあくまで各クレジットカード会社が独自(とは言っても大抵の場合は満18歳以上)に制限を掛けているものであって、法律によって年齢制限が掛けられている訳ではありません。

法律による年齢制限がない以上、クレジットカード申込に関しての年齢制限は、基本的に各クレジットカード会社の裁量で行われているんですね。

 

クレジットカード審査における65歳以上の高齢者の扱いは?

先程、クレジットカード審査では大抵の場合満18歳以上(高校生を除く)という年齢制限が掛けられていると説明しましたが、それでは満65歳以上の高齢者の扱いはどうなっているのでしょうか?

これについては、クレジットカード審査に申し込める条件として満65歳や満70歳以下と定められているクレジットカード会社もあれば、上限は特に定められていないクレジットカード会社もあります。

 

ただ、クレジットカード審査では、クレジットカード申込者の安定した収入や明確な居住場所が重要視されますので、この点において会社を定年退職された方(満60~65歳以上)にとっては不利になる可能性もあります。

それは、定年退職で仕事がなければ主な収入源は年金になってしまいますので、結果年収(年金収入)も低くなるためクレジットカード審査で落ちる可能性が高くなってしまうからです。

それに、高齢者の方はクレジットカード利用中に無くなられた場合の貸倒リスクが年齢が若い方に比べて高くなりますので、この辺もクレジットカード審査に影響を及ぼす事になります。

ですので、高齢者の方で会社の役員ではない方=無職で年金暮らしの方は、クレジットカード審査で落ちる可能性が高くなりますので申込の際には注意が必要です。

 

高齢者の方がクレジットカードを持つためには?

先程、高齢者で年金暮らしの方はクレジットカード審査で落ちる可能性が高いと説明しましたが、中には例外もあります。

それは、高齢者専用のクレジットカード審査に申し込む事です。その代表例が株式会社ビューカード(JR東日本グループ)が発行している大人の休日倶楽部ジパングカード

このクレジットカードは、男性が満65歳以上、女性が満60歳以上から申込可能という、まさに高齢者のためのクレジットカードと言えます。

 

その他では、子供や配偶者と生計が同一という条件付ですが、子供や配偶者のクレジットカードで発行可能な家族カードを作る事も、高齢者がクレジットカードを持つための方法と言えますね。

※関連記事クレジットカードで家族カードの審査はどんな感じですか?

基本的に家族カードでは、クレジットカードを保有している方の属性情報や信用情報を元に審査を行いますので、保有している方の親族であればカード審査無しでカードが発行される可能性が十分ありますから。

 

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