信用情報を見れば審査に落ちた事が分かります

a0002_010365正直なところ、これだけ事前準備を行えばクレジットカード審査に100%通る事が出来るとは言えません。というか、必ずクレジットカード審査が通るとは誰にも言えないので当たり前なんですけど。

ただ、事前準備を行ってクレジットカード審査に挑めば、100%では無いにしても100%に近づける事は十分可能です。しかし、それでもクレジットカード審査に落ちる事もあるのが、クレジットカード審査の奥の深さなんですけどね。

まあ、カード審査は実際に申し込みをしてみないとその結果は分かりませんので、事前準備をすれば誰でも100%審査に通るとは言えないんですけどね。

 

そこで、万が一クレジットカード審査に落ちた場合には、個人信用情報機関の信用情報に登録されるのか?について疑問を持っている方がいるようなので、今回の記事で説明しますね。

 

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審査に申し込むと信用情報に登録される

クレジットカード審査に申し込んだ場合には、信用情報に申込情報が登録されます。そして、この申込情報は信用情報に6ヶ月間登録されています。

そして、見事クレジットカード審査に通った場合には、信用情報に成約情報として登録されます。クレジットカード会社では、この成約情報を見れば申込者がクレジットカード審査に通っている事が分かるのです。

※関連情報クレジットカードの信用情報にはどんな内容が登録されているのか?

 

申込情報は登録されるが審査に落ちると何も登録されない

クレジットカード審査では、申込をしてクレジットカード会社が信用情報を照会すれば申込情報が登録されますが、その後のクレジットカード審査で落ちると何も登録されません。

つまり、クレジットカード審査に落ちた場合には、信用情報には申込情報だけが残っている状態になるのです。

 

そして、クレジットカード会社では、信用情報に申込情報が登録されていて成約情報が登録されていないと、申込者がクレジットカード審査に落ちた事がすぐに分かってしまうのです。

申込者が他社のクレジットカード審査で落ちていた場合には、クレジットカード会社では何かしらの原因があるのだろうと考え、積極的にクレジットカードの発行をしようとは思わなくなるため、クレジットカード審査で落ちる可能性が高くなってしまうのです。

 

クレジットカード審査で落ちたら6ヶ月間は待つべし

信用情報に申込情報だけが登録されている状態では、クレジットカード審査に落ちる可能性が高くなりますので、その後のクレジットカード申込は信用情報から申込情報が消える6ヶ月以降に申し込んだ方が良いです。

クレジットカード審査では、あらかじめ負けると分かっている勝負(?)は控えて慎重に事前準備を行えば、カード審査に通る可能性が高くなりますので、時には待つ事も必要になります。

※関連記事クレジットカードの審査で通らない理由が分からなくて困ってます!

早くクレジットカードが欲しいという思いは分からないでもないですが、信用情報に申込情報が複数登録されている状態でカード審査に申し込んでも良い結果が出ない可能性が高いので、そういった場合には心を鬼にして申込は待った方が良いです。

 

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