カード会社に聞いても無駄なのです

クレジットカード会社へのクレームはいけません

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昔と違って現在の私たちは、新聞や雑誌、テレビやラジオなどで日々クレジットカード情報を入手出来る環境にあります。

それらクレジットカード情報の中から、よく使う店舗でポイントが貯まるクレジットカードであったり、海外旅行に有利なクレジットカードやガソリン値引きが可能なクレジットカードなど、目的に合ったカードに申し込みます。

 

そして、めでたく目的のクレジットカードの審査に通れば、晴れてクレジットカード保有者になる訳ですが、世の中そんなに甘いものではありません。

大企業や公務員など、世間一般的にある程度身分が保証されている方々は別として、一般企業や自営業、パートやアルバイトの方々では、事前準備を行っていないとクレジットカード審査に落ちる可能性が十分あるのです。

クレジットカード審査に100%がないので、これは仕方のない事ですが、中にはせっかく目的に合ったクレジットカードを見つけたのに審査に落ちた途端カード会社へクレームを入れてしまう人がいるんですよね。

 

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クレジットカード審査に落ちた理由は教えてくれません

クレジットカード審査の中身は、それこそクレジットカード会社の機密事項にあたるため、その詳細を知っているのはカード会社の中でもごく限られた一部の社員だけになります。

そして、通常私たちがクレジットカード会社に対して何らかの問い合わせを行う場合、カード会社の窓口となるのはオペレーターと呼ばれている方々になるのです。

 

つまり、窓口がオペレーターである以上、いくらクレジットカード審査に落ちた理由を問いただしてもオペレーターは用意された定型文の内容を答えるだけなんですね。今回は、お客様のご要望に沿う事が出来ず申し訳ございません、と。

大抵の場合、クレジットカード審査に落ちた理由を問い合わせても、上記のような定型文が返ってくるだけです。(審査結果が郵送で送られてくる場合もこんな感じですよね)

 

あまりにしつこい、または怒鳴るなどの行為は要注意!

せっかく目的に合ったクレジットカードを見つけたのに、肝心のクレジットカード審査に落ちてしまうと、人間は時として理性を失ってしまう場合があります。

こんな時、審査に落ちたイライラや悔しい(?)気持ちをクレジットカード会社のオペレーターにぶつけてしまう事がありますが、それは絶対に行ってはいけません。

 

と言うのも、大抵の場合クレジットカード会社への問い合わせは録音されており、このような問題行為を行った方はクレジットカード会社の自社ブラックに登録される可能性があるからです。

この自社ブラックとは、信用情報の事故情報とは違い、顧客が自社で問題を起こした場合に今後の審査で過去の問題行為が分かるように自社データベースに登録する事になります。

※関連記事クレジットカード審査の自社ブラックの意味と期間を教えて下さい

 

つまり、この自社ブラックに登録されてしまうと、せっかく目的のクレジットカードを見つけたのに、今後半永久的にそのクレジットカード審査に通る事はほぼ不可能になってしまうのです。

ですので、いくらクレジットカード審査に落ちたからと言っても、自暴自棄にならずに冷静になる事をお勧めします。いくらカード会社に詰め寄っても、審査に落ちた理由は教えてくれませんので、詰め寄る労力を考えたら何もしない方が良いです。

 

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