クレジットカード審査への差し押さえの影響はこれ

税金の滞納は差し押さえの対象です

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クレジットカード審査では、審査申込者の属性情報や信用情報などの各種情報によって審査可否の判断を行い、審査に通った場合のみクレジットカードが発行されます。

という事は、あなたの属性情報や信用情報に特段の問題が無ければクレジットカード審査に落ちる事は無いと思われますが、実は直接的な信用情報にはならないものの、差し押さえによる影響が出る場合があります。

 

ちなみに、この差し押さえですが、県民税、市民税などの税金や国民年金、国民健康保険などの支払を滞納してしまうと、県や市町村の職員が来て車や自宅の財産、さらには銀行口座や給料が差し押さえられる=利用する事が出来なくなる事を言います。

差し押さえと聞くと、何だか怖いイメージがありますが、各種税金や国民年金、国民健康保険などの本来支払う必要のあるお金をきちんと支払っていれば差し押さえが行われる事はありません。

しかし、中には職が無くなった、クレジットカードの支払いに回したら支払が出来なくなったなど、あくまで個人的な理由からこれらの料金の支払いを行わない事がありますが、支払いを行わないと差し押さえの対象になる可能性があるので注意が必要です。

 

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差し押さえの対象になる主なもの

差し押さえと聞くと何だか不安になりますよね?差し押さえ=お金や物が使えなくなりますので不安になるのも仕方がありません。ただ、差し押さえには対象になるものとならないものがありますので、ここで説明しますね。

 

差し押さえの対象になる主なもの

給料(原則給料の1/4までしか差し押さえできません)
銀行預金口座

自宅にある動産(貴金属や有価証券など)※現金は66万円以下の場合差し押さえる事が出来ません。

差し押さえの対象にならない主なもの

生活に必要な家具や家電など
約1ヶ月分の食料や調理器具
実印

 

クレジットカード審査に影響しない滞納とは

県民税や市民税、国民健康保険や国民年金などの支払いを滞納してしまうと、毎月の給料や銀行口座などが差し押さえになる可能性があります。ただ、差し押さえとは別にクレジットカード審査に影響が出ない滞納があるのです。

クレジットカード審査に影響しない主な滞納

県民税や市民税
国民健康保険
国民年金
家賃
公共料金
インターネット使用料

 

何故、これらの支払いを滞納してもクレジットカード審査に影響しないのかというと、これらの支払いを滞納したとしてもその事実が個人信用情報機関の信用情報に登録される事は無いからです。

その理由としては、市区町村役場や国民年金機構、インターネットブロバイダなどは、個人信用情報機関に加盟していないためです。個人信用情報機関に加盟していないので、当然ですが信用情報に滞納の事実を登録する事が出来ないんですね。

 

クレジットカード審査に影響する滞納とは

先程はクレジットカード審査に影響する主な滞納について説明しましたが、実は審査に影響する滞納もありますのでここで説明しますね。

クレジットカード審査に影響する主な滞納

携帯電話本体の分割払い
奨学金の返済
クレジットカード、各種ローンの返済

 

この中で携帯電話の通話料やデータ利用料などはクレジットカード審査に影響しませんが、携帯電話本体の分割支払いについては一般の分割支払いと同様に信用情報に登録されますので注意が必要です。

※関連記事携帯電話の分割払いは審査に影響しますか?

 

また、先程説明した県民税や市民税、国民年金などの滞納は、クレジットカード審査に直接的に影響する訳ではありません。

ただ、その滞納によって銀行口座が差し押さえになってしまうと、その銀行口座からクレジットカード利用代金の返済を行っていた場合にはカード利用代金の滞納=信用情報にその事実が登録されてしまいます。

その結果、クレジットカード審査に落ちる可能性がありますので、銀行口座が差し押さえにならないように県民税や市民税、国民年金などの支払いはきちんと行うようにして下さい。

 

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