生年月日は正直に申告しましょう

a0002_007898クレジットカード審査に不安のある方は、まずは個人信用情報機関に登録されている信用情報の開示請求を行い、自分の信用情報がどのように登録されているのかを確認してから、クレジットカード審査の対策を考えるべきです。

ただ、クレジットカード審査に対して特に何も知識がない方は、クレジットカード申込書に記入する際に自分の過去の属性情報と現在の属性情報を変えれば大丈夫だろうと、とても安易な考えでクレジットカード審査に申し込むようです。

 

まあ、本当に属性情報を変更したのであれば、虚偽申告でも何でもないのでそのままクレジットカード申込書に記入すれば良いのですが、属性情報を変更していないにも関わらず嘘の情報を記入する=虚偽申告をする方もいます。

※関連記事クレジットカード審査において姓名の虚偽申告はバレますか?

 

クレジットカード審査では、基本的に虚偽申告はバレる可能性が高いのですが、他の属性情報とは違い実際にも変更するのが不可能な生年月日の虚偽申告は可能なのでしょうか?

 

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生年月日を虚偽申告しても無駄です

氏名や住所、電話番号など、他の属性情報とは違いその変更が不可能な生年月日ですが、この生年月日の虚偽申告をしてもクレジットカード会社にバレる可能性は極めて高くなります。

というのも、個人信用情報機関のCICでは、加盟しているクレジットカード会社がクレジットカード審査の際に照合するデータの中に、電話番号識別=電話番号の一致で他データを出力するというものがあるからです。

もっとも、カード審査で困っている方は、生年月日の虚偽申告なんて考えずに難易度の低いクレジットカードを試してみるというのもありだと思います。

 

電話番号識別で引っ掛かる可能性が高い

CICには、今までクレジットカードや各種ローンの申込時に使用された電話番号や契約者氏名や生年月日が登録されており、同じ電話番号で申し込みがあるとこの電話番号で登録されている他の属性情報のデータが出てくる事になります。

そこで、生年月日の虚偽申告をした場合には、同一電話番号や同一氏名にも関わらず、生年月日だけが異なっている状態になります。同一電話番号や同一氏名(同姓同名)で生年月日だけが違うなんて、普通に考えてもありませんよね?

つまり、信用情報に事故情報が登録されている人物で、電話番号が同じで同姓同名の別人などという事はありえませんので、生年月日の虚偽申告がバレる可能性は極めて高くなるため、安易な考えで生年月日の虚偽申告はやめておいた方が良いです。

 

クレジットカード審査に通らないからといって、実際の属性情報とは異なった情報で虚偽申告をする方がいますが、大抵の場合そのような事をしてもクレジットカード会社にバレる可能性が高くなりますので辞めた方が良いです。

 

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