新卒に有利や不利はありません

a0002_007177今回は、久しぶりにクレジットカード審査系のキーワードを取り上げたいと思います。とは言っても、このキーワードは人数限定もとい対象者限定になりますけど。

そのキーワードとは、クレジットカード 審査 新卒になります。今は時期的に新卒から少しズレているような気がしますが、そんなの関係ねえと言った感じで話を進めますね。

 

今日は7月15日ですから、この4月から新卒で会社に入社された方は約3ヵ月半が経過した事になりますね。入社して3ヵ月半ともなれば、そろそろクレジットカードが欲しくなっているかも知れません。

まあ、今の世の中はいろいろな場面でクレジットカードが必要になってきていますので、クレジットカードも最低1枚は持っておいた方が良いですからね。

 

しかし、新卒でクレジットカードの審査というのは、普通に考えればクレジットカード申込者の属性情報に当たる勤務年数や年収が微妙ですよね?

ただ、これはまだ会社に入ったばかりなので、勤務年数は短くて当然、年収はまだ1ヶ月なので分からなくて当然なんですが、申込書にどう書けば良いのか分からない方が多いかと思います。

おまけに、今までクレジットや各種ローンを使った事が無ければ、クレジットヒストリーも無い訳なので、クレジットカード審査には不利に思えます。

※関連記事クレジットヒストリーがクレジットカードの審査に与える影響とは?

 

それでは、クレジットカード 審査で新卒の方が審査を通過するために、一体どうしたら良いのでしょうか?これは、私の実体験を元に説明しますね。

 

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クレジットカード 審査で新卒は有利でも不利でも無い!?

これについては、当時私は新卒(高卒)で入社してから約3ヶ月ほどでしたが、クレジットカードの審査には何事も無く通りました。ただ、私の場合は自分からクレジットカードを作ろうと思ったのではなく、クレジットカードを作らされたんですよね。

つまり、新卒(高卒)の私でも入社してから3ヶ月でクレジットカードが作れたのです。それも、クレジットヒストリーは全く無い状態でです。

ちなみに、こちらの柔軟審査のクレジットカードの中には、クレヒスが全く無い状態での審査可決情報が複数ありますので、クレヒスが無い方にはお勧めのカードになります。

 

っと話を戻しますが、当時の私はクレジットカードなんて全く必要無かったのです。それは、私はまだ会社に入ったばかりだったので、まずは現金を貯めなければと思っていたので、貯金>クレジットカードだったのですから。

ただ、そんなある日、私はとある方から運命(?)のクレジットカードの勧誘を受けたのです。

 

私が最初に作ったクレジットカードとは一体?

私が新卒後3ヶ月で最初に作ったクレジットカード、それは銀行系クレジットカードの大手住友Visaカードです。住友カード(現三井住友カード)といえば銀行系クレジットカード会社なので、審査は厳しい方ですよね。でも、私はいきなり住友Visaカードを作る事が出来たのです。

それでは、私は一体なぜ住友Visaカードを作る事が出来たのでしょうか?

 

私が住友Visaカードを作れたカラクリとは一体!?

このカラクリって、実はとても単純明快なんですが、誰でも新卒で会社に入れば毎月給料がもらえますよね?というか、給料を支払うのは会社の義務ですけど。そして、給料って大抵の会社が振込になると思うので、新規で銀行に給与振込口座を作る必要があります。

 

と、ここまでくれば、なぜ私が新卒後3ヶ月でクレジットカードが作れたのか?そのカラクリが分かってきたのではないでしょうか。つまり、私がクレジットカードを作ったのは、この給与振込先の銀行が発行しているクレジットカードだったのです。

そして、この給与振込先銀行が旧住友銀行(現在の三井住友銀行)だったので、そこの支店の銀行員の方からクレジットカードを作ってくれませんか?という勧誘があったため、1枚くらいあってもいいか?程度の軽い気持ちでクレジットカードに申し込んだら審査に通ったのです。

 

新卒が審査に通るためには?

私の 実体験でも分かるように、新卒の方がクレジットカードの審査に通るための一番の近道は、給与振込口座を作った銀行が発行しているクレジットカードです。

特に銀行員からクレジットカード作成の勧誘があった場合には、審査に通る確率はとても高い傾向があります。まあ、私の実体験は今から約20年ほど前のものですが、ネットで調べてみてもこの方法は現在も有効のようですから。

 

それと、ここで気になるのが個人の属性情報の中の勤務年数と年収ですが、当時の私はクレジットカードの申込書に銀行員の方から教わった通りに記入しました。その教わった事とは、勤務年数はそのまま3ヶ月、年収は月給×12か月分という事です。

これについては、今考えれば至極当然の事ですね。勤務年数はウソをついても仕方が無いというか年齢ですぐにバレるでしょうし、そもそも銀行員の方がそれで良いと話してましたので特に問題はありません。

また、年収ですが、これは銀行員の方が見込み年収で良いと話していたので、クレジットカードの申込書にその通り記入しました。

 

その後、私はクレジットヒストリーを作って行き、20歳くらいで当時とてもステータスが高いと言われていた住友Visaゴールドカードを作りました。というか、この住友Visaゴールドカードも住友銀行の銀行員の方から勧誘があったんですけどね。

でも、この住友Visaカードは私にとって初めてのクレジットカードだったので、当時の事を良く覚えているんですよね?不思議なものです。という訳で、新卒の方がクレジットカード審査に通るためには、給与振込口座を作った銀行が発行しているクレジットカードが一番の近道になります。

 

ちなみに、日本の三大メガバンクの三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、さらにはみずほ銀行はもちろんですが、最近では地方銀行でもクレジットカードを発行しています。

ですので、給与振込口座を作った銀行がクレジットカードを発行しているよりも、発行していない場合の方が少ないのかも知れませんね。

 

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