消費者金融からの借入はしない

a1640_000398クレジットカード審査では、個人信用情報機関の信用情報に事故情報が登録されていなくても、クレジットカード審査に落ちる事がありますよね?

まあ、これには主に属性情報に問題がある場合(居住年数や勤務年数、勤務先や年収など)が多いのですが、実は属性情報以外でも問題になる事があります。それは、消費者金融からの借り入れです。

※関連記事クレジットカードが作れない理由の見当が思い付きません!

 

当ブログでも、過去に消費者金融からの借り入れはクレジットカード審査に影響しますよと説明しましたが、今回の記事では消費者金融からの借り入れがクレジットカード審査に与える影響について、さらに深く掘り下げてみたいと思います。

カード審査において消費者金融からの借り入れは、あまり良いイメージがないんですよね。

 

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何故消費者金融からの借り入れはダメなのか?

消費者金融はその性質上から、お金に困っている方が最後に頼ってくる金融会社になります。お金に困っているという事は、生活資金が不足している事の表れになりますので、クレジットカード審査は慎重に行わざるを得なくなるのです。

まあ、お金に困っている方にクレジットカードを発行しても、今後クレジットカード利用代金の回収不能は見えていますからね。

 

ただ、居住年数や勤続年数が長く、クレジットカード利用代金の延滞も無いような方であれば、多少のキャッシングであればクレジットカード審査に影響が出ない場合もあります。

しかし、信用情報にクレジットカードの利用履歴がほとんど無いという方や消費者金融からの借り入れ履歴しかという方は、クレジットカード審査ではかなり不利になります。

 

もちろん、仕事や家事が忙しく銀行に行っている暇がないため、仕方なく消費者金融やその提携ATMから小額のキャッシングをする場合もある事でしょう。

でも、いくら小額のキャッシングであったとしても、消費者金融から借り入れた事実には変わりないのでクレジットカード審査では不利になります。

さらに言うと、消費者金融からのキャッシングの場合には、金額はもちろんですがキャッシングの回数もクレジットカード審査に影響してくるのです。

 

消費者金融からの借り入れ状況による影響とは?

先ほど、消費者金融からのキャッシングでは、キャッシングの回数もクレジットカード審査に影響してくると説明しました。

例えば、10万円を1回キャッシングした場合と1ヶ月に3万円を2回(合計6万円)をキャッシングした場合とでは、どちらがクレジットカード審査で不利になると思いますか?

この例では、一見すると10万円のキャッシングをしている場合の方が金額が多いため、クレジットカード審査で不利になるように思いませんか?

 

しかし、実はクレジットカード審査の場合、キャッシングの金額はもちろん重要ですが、それ以上にキャッシングの回数の方が重要になるのです。

まあ、1回で50万円のキャッシングでもしていれば話は別ですが、キャッシングの金額が小額でも1ヶ月に2回以上もしていれば、クレジットカード審査に不利になります。

この理由としては、こういった方は常日頃から生活資金に困窮しており支払いに計画性が無いとクレジットカード会社から判断されてしまうからです。

 

消費者金融からの借り入れ回数の目安とは?

クレジットカード審査では、基本的に消費者金融からのキャッシングは不利になります。ただ、一時的に手元にお金がなかった場合には、仕方なくキャッシングをする事もあるかと思います。

そういった場合のキャッシングの回数ですが、1ヶ月間では1回、半年間では3回以内に抑えておかないと、クレジットカード審査で落ちる可能性が極めて高くなりますので注意が必要になります。

 

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