転職は場合によって有利にも不利にもなります

クレジットカード審査での転職の扱い

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クレジットカード審査では勤務年数が非常に重要な役割を果たします。確かに、クレジットカード会社にとっては、申込者が今後もきちんとクレジットカード利用代金を支払ってくれるのか?が重要になるため、勤務年数はとても重要になります。

ただ、現在の世の中においては、同じ会社に定年まで勤務するという方、つまり終身雇用が減ってきており、クレジットカード会社でもそれは把握しているため、転職=不利というものでは無くなってきています。

まあ、終身雇用が減少しているのは、就労者の能力の問題もありますが、それよりも企業の体力にも問題がありますので仕方ありませんけど。

 

それでは、クレジットカード審査において転職は有利なのでしょうか?それとも不利なのでしょうか?

 

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カード審査において転職は不利ではないが・・・

先ほど説明した通り、現在の終身雇用が減少した世の中においては、クレジットカード審査において転職は間違いなく有利にはなりませんが、それほど不利にもなりません。

それは、クレジットカード会社では、当然ながら世の中の事情についても常にチェックしているため、クレジットカード審査も状況に応じて対応しています。

まあ、そうしないとクレジットカード申込者の属性情報が悪くなるばかり=クレジットカード会社の顧客が減少してしまう結果にもなりかねませんから。

 

ただ、いくら転職が不利にならないとは言え、それは転職の頻度にもよるのです。例えば、勤務年数3年で転職した方と勤務年数1年以下で転職した方の場合には、前者がクレジットカード審査では有利になるのです。

その理由としては、勤務年数1年以下で転職する方は、クレジットカード会社から今後も転職を繰り返す可能性が高いと思われる可能性が高いため、今後も継続した収入を得る事が難しいと判断されてしまう傾向があるからです。

クレジットカード会社では、今後も継続的に収入を得る事が難しい方に積極的にクレジットカードを発行しようとは思いませんので、短期間で転職をしている方はクレジットカード審査では不利になります。

 

転職した方には在籍確認電話が掛かってくる可能性が高い

個人信用情報機関に登録されている信用情報には勤務先情報が記載されており、ここに登録されている勤務先情報と現在の勤務先が同じ場合には、在籍確認の電話無しでクレジットカード審査が行われる場合があります。

まあ、クレジットカード会社では在籍確認の電話にも経費が掛かっていますので、なるべくスムーズに、そして経費を掛けずにクレジットカード審査を行いたいという思惑がありますから。

しかし、信用情報に記載されている勤務先と現在の勤務先が異なる場合には、クレジットカード会社としても在籍確認をする必要があるため、在籍確認の電話が掛かってくる可能性が高くなりますので、転職した方は覚えておいた方が良いです。

 

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