無職の場合預金は増えませんよね?

無職でも預金があればクレジットカード審査に通るのか?

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今回の記事は、クレジットカード無職シリーズ(?)第二弾になります。基本的に、クレジットカード審査では無職=収入が無いためその時点でアウトです。

クレジットカードは、使えば使った分だけの支払いが発生しますので、この利用代金を支払う事が出来なければカード会社では怖くてカードの発行は出来ません。

 

ただ、今回のタイトルの預金の話になりますが、確かにある程度預金があれば利用状況にもよりますが今後のクレジットカード利用代金の支払いが可能なため、カード審査では有利になるような気がします。

そうは言っても、無職=収入が無いのには変わりが無いので、いくら預金があっても審査に通るのかは微妙なところですよね?それでは、果たしてクレジットカード審査において無職でも預金があれば通るのでしょうか?

 

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無職の理由も人それぞれ

現在の日本はクレジットカード社会と言っても過言ではないくらい、20歳以上の約80%の方が最低クレジットカードを1枚は持っていますので、無職でもクレジットカードが欲しいという方が多いようです。

それに、無職の方の中には、自分の都合によって結果無職になってしまった方もいれば、会社の都合(リストラなど)により 無職になってしまったという方もいるでしょうから、会社都合で無職になってしまった方は是が非でもカードが欲しいかも知れませんね。

そして、ある程度預金があれば、今後のクレジットカード利用代金の支払いにも影響が無いためクレジットカード審査に通りそうですよね。

 

カード審査に預金は関係ありません

ただ、クレジットカード審査では申込者の預金残高を調べる事はありません。これは、個人情報保護法が施行されて以来、個人を特定する情報(住所や氏名・電話番号など)を調べるためには、本人の同意が無いと出来なくなったためです。

そして、預金残高も本人を特定する情報に含まれるため、クレジットカード会社としては勝手に申込者の預金残高を調べる事が出来ません。預金残高を調べる事が出来ないため、申込者の預金残高はクレジットカード審査に影響を与える事は無いのです。

 

クレジットカード審査では、例え預金残高が数百万円あったとしても今後継続して収入が見込めるかが重要なので、無職の方は今後継続して収入を得る事が出来る方法を習得する必要があります。

今後継続して収入を得る事が出来れば、自営業でもパートでもアルバイトでも派遣社員でもクレジットカード審査に通る事は十分可能なので、まずは収入を得る方法を考えた方が良いと思います。

 

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