クレジットカードが使えない理由はいろいろ

a0001_009301ある日、町のお店に行って会計にカードで支払おうとしたら、すいませんがこのカードは使えませんって言われたことありませんか?もちろん(?)私も過去にありましたが、その時は焦りましたよ。

だって、使えると思っていたクレジットカードが使えないんですから。さらに言えば、ネットショップでカード決済を行おうとしたら決済画面で、このカードは使えませんという赤い文字が表示された事もありましたね。

 

まあ、その時は単純にクレジットカードの利用限度額を超えていたからなんですが、クレジットカードが使えない理由は他にもいろいろあるんですよね。そこで、今回の記事ではクレジットカードが使えない理由について説明しますね。

 

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クレジットカード利用限度枠を超えていた

はい、これは先ほどの私の例と同じですね。常日頃からクレジットカードの利用限度枠の管理をしていないと、こういった時に焦ってしまいますので、常日頃からクレジットカードの利用限度枠の管理はきちんと行いましょう。

店頭で使えると思っていたクレジットカードが使えないと、一瞬思考回路が停止しますから。

 

クレジットカードの利用期限切れ

これもクレジットカードの管理が出来ていなかった事が原因ですね。ですので、クレジットカードを使う前には、必ずクレジットカードの有効期限を確認しておきましょう。

また、クレジットカードの有効期限が切れているのに新しいクレジットカードが届いていないという方は、何らかの理由が考えられますので該当するクレジットカード会社へお問い合わせ下さい。

ひょっとしたら、更新審査によって更新カードが発行されない状況になっているのかも知れませんから。

 

クレジットカードの利用期限や暗証番号の入力ミス

これは、主にネット利用者に多く見られる理由 の1つですが、決済画面でクレジットカードの利用期限や暗証番号(セキュリティコード)の入力ミスが理由です。ですので、決済画面でのクレジットカード情報の入力は正確に行って下さい。

 

クレジットカード利用時の不正探知による利用停止

これは、利用しようとしたクレジットカードに盗難届けや紛失届けが出ていた場合に起こります。つまり、過去に1度クレジットカードを紛失して届けを出していたが、そのクレジットカードが見つかったので利用しようとした時に起こります。

ですので、この場合は該当するクレジットカード会社に連絡して、クレジットカードの利用を再開してもらいましょう。また、いきなり高額な商品を購入する場合も、クレジットカード会社では現金化(換金目的)の可能性があるため、カードの不正探知が働きますので注意が必要です。

ちなみに、こちらの難易度が低いクレジットカードであれば、万が一カードが盗難された場合にも盗難補償がありますので安心です。

 

クレジットカード現金化を利用したため利用停止

クレジットカードの現金化はクレジットカードの利用規約に明確に違反するため、現金化がバレたらカードの利用停止になります。ですので、クレジットカードの現金化は絶対に行わないで下さい。

※関連記事クレジットカード現金化の意味とは一体どういう事ですか?
※関連記事→ クレジットカードの現金化がバレると一体どうなりますか?

 

カード利用料金の支払い延滞による利用停止

クレジットカードの利用代金を延滞してしまうと利用停止になりますので、クレジットカードの利用代金はきちんと支払って下さいね。

ちなみに、クレジットカード利用代金の延滞で利用停止になる目安ですが、カード利用代金の引き落とし日に支払い不能→コールセンターから連絡→それでも支払い不能→督促状および利用停止という流れになります。

 

カード会社に定期的な審査で引っ掛かった

クレジットカード会社では、クレジットカードの定期的な与信審査を行っており、この審査に引っ掛かった場合にはカードの利用限度額の減枠、あるいはカードの利用停止がありますので注意が必要になります。

※関連記事法定途上与信とは一体どういうものですか?

 

クレジットカードの磁気が弱くなった

クレジットカードにはカード情報を記録しておくための磁気ストライプが付いていますが、この磁気ストライプの磁気が弱くなっているとカード情報を読み込むことが出来ないため、クレジットカードが使えなくなります。

ですので、磁気ストライプが弱くなったら、該当するクレジットカード会社でクレジットカードの再発行してもらって下さい。

 

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