職種による不利もあるのです

a0006_000983物事においては、表裏一体の関係と言いますか、切っても切り離せない関係がありますよね?例えば、状況によっては有利になる事も不利になる事もあるみたいな・・・

中には有利になる事ばかり、不利になる事ばかりという場合もありますが、大抵の場合には有利になる事もあれば不利になる事もあるんですよね。

まあ、この例えが適切かどうかの議論は置いといて、実はクレジット審査においても有利になる職種もあれば不利になる職種もあるのです。

※関連記事クレジット審査では職種によって有利になる場合があります

 

そこで、今回の記事ではクレジット審査において不利になる職種には一体どういうものがあるのか?について説明しますね。あらかじめ審査で不利になる職種が分かっていれば、今後の審査対策も立てやすくなるかと思いますよ。

 

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一般的に収入が不安定な職種

■中古車専門店

中古車専門店にもいろいろな規模がありますが、中古車専門店を開業してから年数が浅く会社規模も小さい場合には、 クレジット審査は厳しくなります。

まあ、中古車専門店の中で規模の小さい会社は、気が付いたら倒産(閉店)していたなんて事が良くありますので、これは仕方ないところですね。

 

■パチンコ店員・風俗店(女性の場合)

これらの職種は、一見世間から見ると公序良俗に反する職種のように見られがちですが、クレジット会社ではそんな事はどうでも良くこれらの職種を別の角度から見ているのです。

その角度(?)ですが、これらの職種は一般的に体力勝負な場合が多いため、離職率がハンパなく高くなっています。つまり、これらの職種では継続的な収入が見込めませんので、クレジット審査が厳しくなるのです。

まあ、いざクレジット審査に通っても、その後退職して無職になりクレジットの支払いを延滞した場合にはその回収が困難に可能性がありますので、これも仕方ないところですね。

 

ある時期において収入が不安定な職種

■現在不況と言われている職種

昔、日本がバブルの頃には、各地で箱物の建設ラッシュがありましたので、建設・建築業の売上高にはすごいものがありました。

しかし、バブルがはじけてからは、箱物の建設ラッシュが終わりましたので、建設・建築業の売上高は右肩下がりになり、大手企業以外ではその傾向は現在も続いているようです。

 

そのため、近年では中小の建設・建築業の倒産や廃業が増えていますので、 クレジット会社ではこういった職種に対してクレジット審査が厳しくなっています。

その中でも、特に個人経営の建設・建築業にはその傾向が顕著に表れていますので、個人経営の建設・建築業の場合には注意が必要になります。

 

■経営再建中の企業

これは、当然と言えばそうなのですが、勤務先が経営再建中=会社の信用度がかなり低いという事になりますので、クレジット申込者自身に何の問題が無くてもクレジット審査で落ちる可能性は極めて高くなります。

まあ、経営再建中のため社員の給料も減額されている可能性があり今後の安定した収入が見込めませんので、これも仕方ありません。

 

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