ファミマのクレジットカード審査の現状はこうなってます

ファミマクレジットカードはファミリーマート

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今回はファミマクレジットカード審査について説明しますね。このファミマとは、あなたもご存知のファミリーマートの略称ですね。日本はもとより東アジアや東南アジアにまで店舗展開を行っている、まさにグローバル企業そのものですよね。

そんなファミリーマートから、Tポイントも貯まるクレジットカードのファミマカードが発行されています。

そして、このファミマカードですが、その名称からも分かるように全国のファミリーマートでの利用でTポイントが貯まったりTSUTAYAのレンタル会員証としても使えるなど、ファミリーマートやTSUTAYAを良く利用する方にとってはとても便利なクレジットカードになっていますね。

 

そんなファミマカードですが、このカードを持つためには当然ですがクレジットカード審査に通る必要がありますので、今回の記事ではファミマのクレジットカード審査について説明しますね。

 

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ファミマのクレジットカード審査

クレジットカード審査と聞くと、思わず一歩身を引いてしまう方がいるかも知れませんが、カード審査では基本を抑える事によって審査に通りやすくする事が可能ですよ。

 

ファミマクレジットカードの申込条件とは?

ファミマカードの申込条件は下記の通りです。

18歳以上の方となっています。もちろん、18歳以上であっても高校生は申込する事は出来ません。

ファミマカードのHPを見る限りでは、他のクレジットカードの申込条件にあるような日本国内に住む方、電話連絡が取れる方などの条件が記載されていませんが、これらの条件はクレジットカード審査に申し込むためには必須になりますので、あえて記載していないのかも知れません。

ですので、HPに記載されていないからといっても、海外からの申込や電話連絡が取れない方では、ほぼ100%ファミマのクレジットカード審査に落ちる可能性が高いので辞めた方が良いです。

 

ポケットカード株式会社の加盟信用機関とは?

このファミマカードのクレジットカード審査を担当しているのは、三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行、伊藤忠商事、ファミリーマートの関係会社のポケットカード株式会社となっています。

三井住友フィナンシャルや三井住友銀行と聞くと、カード審査ではかなり敷居が高いと思われがちですが、ポケットカード株式会社はあくまで関係会社なので、カード審査では三井グループの影響は受けていないようですね。

 

そして、肝心のポケットカード株式会社が加盟している個人信用情報機関ですが、信用機関の老舗CICとJICCのみとなっています。つまり、これら2つの信用機関の信用情報に延滞などの事故情報が登録されている方はカード審査に落ちる可能性が高くなります。

ですので、信用情報に不安のある方は、これら2つの信用機関へ信用情報の開示請求を行い、事故情報が登録されていない事を確認してからファミマのクレジットカード審査に申し込む事をお勧めしますね。

 

ファミマカード審査での必須事項とは?

これは、先程も説明しましたが、日本国内に住む18歳以上(高校生は除く)で、居住年数や勤務年数が概ね1年以上は必須と思われます。

 

ファミマカード審査の口コミ

ファミマカードのネット口コミを見てみると会社員はもちろん、自営業やパート・アルバイト、学生の方でもファミマカード審査に通っていますので、職業による有利不利の差はあまりなさそうです。

さらに、ファミマカード審査に通った方の年齢層でも20歳~50歳まで幅広くなっていますので、少し高齢の方にも勇気を与える1枚になっていますね。

ちなみに、こちらの最初の1枚にふさわしいクレジットカードの中にも若年層や高齢者の審査可決実績がありますので、そういった方は是非参考にしていただければと思います。

 

もっとも、ファミリーマートはコンビニエンスストアになりますので、幅広い年齢層の顧客を取り込む事は自社の売上アップに貢献できるため、多少高齢の方であっても自社顧客になりうる方であれば審査で可決される可能性は十分にありそうです。

ただ、高齢でも収入が年金のみという方の場合には、年金の種類にもよりますが審査で落ちる可能性も有りますので注意が必要です。

 

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