銀行系カード審査では消費者金融からの借入はNG

a0002_000864現在、クレジットカードには、銀行系や信販系、流通系や消費者金融系など複数の系統があります。そして、これらの系統別の中でも最もクレジットカード審査が厳しいと言われているのが銀行系のクレジットカードになります。

確かに、銀行と聞くと何だかお堅いイメージがあるようで、実際に銀行の窓口に行ってもみんなでワイワイしているという雰囲気はありませんよね?

まあ、銀行は顧客の大切なお金を預かっており、また1円単位でもミスの許されない職場なので、みなさん集中して業務をしているせいかも知れません。

※関連記事クレジットカード審査が甘い系統はズバリこれです!

 

そんな銀行系のクレジットカードですが、クレジットカード審査が厳し目なのはもちろん、クレジットカードの申込者が消費者金融から借り入れを行っていると、クレジットカード審査で落ちる可能性が極めて高くなります。

それでは、何故銀行系クレジットカード審査では、消費者金融からの借り入れがあるとクレジットカード審査で落ちる可能性が極めて高くなるのでしょうか?

 

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消費者金融はお金に困っている方が利用する場所

消費者金融を利用している方の中には、たまたま急な出費でお金が足りなくなったのでキャッシングをして、その後給料が入ったのですぐに返済しているという方もいるかと思います。

ただ、金融業界からは、消費者金融=お金に困っている方が利用する場所と見られていますので、例え理由が一時的な利用であったとしてもそんな事はクレジットカード会社には分かりませんので、この方はお金に困っていると判断されてしまいます。

ただでさえクレジットカード審査では消費者金融からの借り入れがあるとクレジットカード審査で不利になりますが、これが銀行系クレジットカードになると不利の度合いは格段に高くなってしまうのです。

※関連記事クレジットカード審査で消費者金融からの借り入れはNG?

 

消費者金融からの借り入れは信用情報で発覚する

銀行系クレジットカードが加盟している個人信用情報機関は主にKSCなので、消費者金融がKSCに加盟していない、または消費者金融で延滞が無ければ銀行系クレジットカード会社に消費者金融からの借り入れは分からないのではと思っている方がいるかも知れません。

確かに、ある銀行系クレジットカード会社が加盟している個人信用情報機関がKSCだけであれば、KSCに加盟していない消費者金融での借り入れは分かりません。

しかし、いくらKSCが銀行系クレジットカード会社用の個人信用情報機関だからといっても、最近では銀行系クレジットカード会社も顧客の情報収集のためKSC以外のCICやJICCに加盟しているところもあるんですよね。

 

例えば、銀行系クレジットカード会社大手のみずほ銀行は、KSC以外にCICやJICC、つまり全ての個人信用情報機関に加盟しています。

という事は、みずほ銀行では全ての個人信用情報機関の信用情報を照会する事が出来ますので、クレジットカード申込者に消費者金融からの借り入れがあるとすぐに発覚してしまうのです。

ですので、現在消費者金融からの借り入れがある方は、なるべく銀行系クレジットカード会社には申し込まない方が良いです。というか、消費者金融からの借り入れはすぐに返済した方がクレジットカード審査では重要になりますよ。

 

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