JICCへの開示請求によるメリットやデメリット

JICCへの開示請求について

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このJICCですが、日本に昔からあった個人信用情報機関の全国信用情報センター連合会(全情連)が、同じく昔からあった個人信用情報機関のCCBやテラネットと合併して平成21年8月1日に設立された個人信用情報機関になります。

元々全情連は豊富に信用情報を持っていましたが、ここに同じく昔からあったCCBやテラネットの信用情報が統合されたため、日本で唯一金融業界の全業態を網羅している個人信用情報機関になったのです。

日本の金融業界の全業態を網羅していると言う事は、このJICCに登録されている信用情報の開示請求を行えば、今後のクレジットカード審査に悪影響が出るのではと考える方がいるかも知れません。

 

それでは、JICCに信用情報の開示請求を行った場合、そのメリットやデメリットには何があるのでしょうか?

 

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JICCに開示請求した場合のメリットはこちら

これは、CICと同様にJICCに信用情報の開示請求を行う事によって、JICCに登録されている信用情報の内容を調べる事が出来ます。

先ほども説明しましたが、JICCは日本の金融業界の全業態を網羅していますので、JICCに登録されている信用情報を調べる事によって、 今後のクレジットカード審査についての対策を立てる事が可能になります。

 

JICCの登録期間の表記はCICとは異なっている

また、JICCに登録されている事故情報の登録期間は○○を超えない期間と記載されているように、必ずしも規定の期間まで登録されている訳では無いため、金融会社によっては顧客の知らない間に事故情報の登録を削除している場合があるのです。

ですので、クレジットカード審査に不安のある方は、このJICCに信用情報の開示請求を行ってみて下さい。そして、事故情報が削除されていたらまずは難易度の低いクレジットカードで実績を作る事をお勧めします。

※関連情報クレジットカードの信用情報にはどんな内容が登録されているのか?

 

JICCに開示請求した場合のデメリットはこちら

これについては、CICの場合と同様に開示手数料が掛かる点ですね。このJICCでは、携帯電話や郵送で開示請求を行う場合には1,000円、直接窓口で開示請求を行う場合には500円の手数料が掛かります。

ただ、これはCICの記事でも説明しましたが、この金額で今後のクレジットカード審査の対策が立てられるのであれば、安いものだと思いますよ。

CICと同様にJICCでも開示請求を行った場合には、自分の信用情報がどのように登録されているのか?が分かりますので、カード審査に通らない時でもその理由が分かりますので精神的にも楽になりますよ。

 

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