携帯端末の分割払いはしっかり行う

携帯電話本体の分割支払いは信用情報に登録される

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携帯電話の本体を購入する場合には、一括払いと分割払いの2種類のいずれかを選択する事が出来ます。ただ、携帯電話の機種代金は意外と馬鹿にならず、4~5万円、高いものだと7.8万円もするものがあります。

ですので、携帯電話の機種代金は一括払いよりも分割で支払っているという方が多いのではないでしょうか?確かに、携帯電話の機種代金を分割払いで支払えば、毎月2~3千円程度で購入する事が出来ますから。

 

しかし、携帯電話の機種代金を分割で支払っているという事は、商品代金をを分割で支払っている、つまりはクレジットを組んでいるのと同じになるのです。

そして、クレジットは各クレジット会社が行っているため、その支払い状況は個人信用情報機関の信用情報に登録される事になります。

 

ただ、携帯電話の機種代金の分割払いは各携帯電話会社が行っていますので、その支払い状況は信用情報には登録されないと思っている方がいるようです。それでは、携帯電話の機種代金の支払い状況は信用情報には登録されないのでしょうか?

 

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携帯電話会社も個人信用情報機関に登録している

通常の金融会社とは違い、携帯電話会社は金融会社ではないため個人信用情報機関には登録していないと思っている方がいるようですが、そんな事はありません。

これは、各個人信用情報機関のHPで調べれば分かりますが、NTTドコモやソフトバンクモバイル、さらにはKDDIまでもが指定信用情報機関のCICに加盟しているのです。(NTTドコモとソフトバンクモバイルはJICCにも加盟しています)

つまり、携帯電話会社が個人信用情報機関に加盟していますので、携帯電話の機種代金の支払い情報はしっかりと個人信用情報機関の信用情報に登録されいているのです。

 

携帯電話本体の支払い情報が信用情報に登録されているという事は?

そうです。信用情報に登録されているという事は、つまり携帯電話の機種代金の支払いを延滞してしまうと、信用情報に延滞情報として登録されてしまいます。

信用情報に延滞情報が登録されていますので、当然クレジットカード審査にも悪い影響を与えてしまう結果になるのです。

通常、携帯電話の機種代金は通話料や通信料などの携帯電話の利用料金とまとめて支払っている場合が多いので、この支払いを延滞してしまうと自動的に携帯電話の機種代金も延滞してしまうんですね。

 

さらに、携帯電話の機種代金と言えど、61日以上または3ヶ月以上の延滞が発生した場合には、当然信用情報には異動が登録されてしまいますので、その後5年程度はクレジットカード審査に落ちる可能性が極めて高くなってしまいます。

※関連情報クレジットカードで延滞するとどんな影響がありますか?

ですので、いくら携帯電話の機種代金だからと言っても、延滞を繰り返している、もしくは重度の延滞をしてしまうと、クレジットカード審査に深刻な結果をもたらしますので注意が必要です。

 

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