クレジットにおける商品の設定金額について

a1180_003202クレジットヒストリーが無い方は実績を作ってからカードに申し込むでは、信用情報がブラックの方は、まずは審査の通りやすいショッピングクレジットで支払い実績を作ってからクレジットカードに申し込んだ方が良いと説明しました。

まあ、信用情報に何も登録が無い=クレジットヒストリーが無い方とクレジットヒストリーがある方とでは、はるかに後者の方がクレジットカード審査に通る可能性が高くなりますので、実績作りはとても重要になります。

 

ただ、ショッピングクレジットでどれくらいの金額の商品を購入したら良いのかが分からないと言う方がいると思いますので、今回の記事ではショッピングクレジットにおいて購入する商品の金額設定について説明しますね。

 

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個人信用情報機関に登録される最低ラインの金額は3万円

個人信用情報機関に加盟している金融会社の中には、信用情報に登録するための最低ラインの金額を設定している会社が多く、この最低ラインは3万円としている会社が多いです。つまり、3万円未満(換金商品は除きます)の商品は、個人信用情報機関に登録されない事が多いのです。

個人信用情報機関では、他の金融会社での申込情報や成約情報を大まかに把握する事が出来るため、各金融会社ではこれらの情報を自社の審査に加味する事になります。

そして、他社で3万円の成約情報があるのと無いのとでは、自社の審査内容に差が出てしまうのです。ですので、ショッピングクレジットで購入する商品の最低ラインは3万円にした方が良いです。

 

カード審査では申込者が実在するのかが重要

クレジットカード審査はもとよりショッピングクレジットにおいても、申込者の支払い能力はもちろん、それ以上に申込者が実在しているのかを重視しています。

まあ、クレジットカードやショッピングクレジットの利用者が支払い延滞後行方不明になったら、金融会社ではクレジットカードやショッピングクレジットの利用代金の回収が困難になりますので、これは仕方ありません。

そして、金融会社では、申込者に他社での成約情報があれば、他社の審査が通っている=実在の裏付けが取れていると考えるのです。

 

つまり、他社での成約情報があれば、クレジットカード審査やショッピングクレジット審査では有利になりますので、信用情報がブラックで困っているという方は、まずは小額のショッピングクレジットで実績を作って下さいね。

その際には、いきなり10万や20万円の商品では無く、商品金額3万円を目安にショッピングクレジットに申し込んで下さい。商品金額が低ければ低いほど審査に通る可能性は高くなりますから。

ただ、先ほども書きましたが商品金額3万円以下の場合は、審査に通ってもその支払い履歴がクレジットヒストリーにはならない可能性が高くなりますので注意が必要です。

 

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