審査の甘いカードの王道はこれ

a0003_001782たびたびネットを検索していると、毎年のように変化している審査の甘いクレジットカード。まあ、カード会社の思惑もありますので毎年のように変化してもあまり驚きませんけど。

ただ、実際に審査が甘いか否か?は、クレジットカード申込者の信用情報や属性情報、さらにサイト運営者の独断と偏見によるところが大きいので、実際に申し込んでみないと分かりません。

というか、ここで言う審査の甘いクレジットカードとは、他者と比べて審査が甘い傾向があるという意味であって、誰でも彼でも審査が甘くなるという訳ではありません。

 

っと、少し話が逸れてしまいましたが、いちいち審査の甘いクレジットカードのサイトやブログなどを読まなくても、審査の甘いクレジットカードの傾向を掴む事は、実はとても簡単なんですよね。

そこで、今回の記事では、審査の甘いクレジットカードの傾向について説明しますね。

 

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TVCMやキャンペーンを行っているクレジットカード

このTVCMやキャンペーンという言葉を見てその理由が分かった方、勘が鋭いですね。

というのも、TVCMを流すためには最低でも数百万円~の費用が掛かりますので、この多額の費用を使ってTVCMを流したからには、この費用以上の収益を稼がなければクレジットカード会社は破綻してしまいます。

ですので、TVCMを流しているクレジットカード会社は、クレジットカードの顧客を増やすために通常よりも審査が甘くなっている傾向があるのです。

 

また、キャンペーンについてですが、これは何故クレジットカード会社がキャンペーンを行っているのか?を考えれば、自然とその答えは分かりますよね?

そう、キャンペーンの目的は、先程のTVCMと同じくクレジットカードの顧客を増やすためなので、通常よりも審査が甘い傾向があるのです。

 

リボルビング払い専用カード

このリボルビング払いとは、クレジットカードの利用代金を一括払いとは違い毎月一定額で支払いを行うというものです。毎月一定額で支払いを行っていきますので、毎月の支払額よりも毎月の利用代金が多い場合には債務が残る事になります。

債務が残るという事は、この債務には年15%前後の利息が掛かってきますので、クレジットカード会社としては何もしなくても毎月利息が入ってくるのです。

クレジットカード会社では、この利息も重要な収益源となりますので、基本的に毎月利息が入ってくるリボルビング払い専用カードは、通常のクレジットカードに比べ審査が甘い傾向にあります。

 

ハウスカード

このハウスカードとは、クレジットカードを発行しているメーカーやショップの店舗限定で使用可能なクレジットカードになります。

メーカーやショップの店舗限定なので、VISAやMasterなどのブランドとは提携しておらず、また自社内のみの決済となるためリスクが限定されます。リスクが限定される自社内のみの決済になりますので、通常のクレジットカードよりも審査が甘い傾向があるのです。

 

確かに、日本や海外に数あるVISAやMaster加盟店でクレジットカードを使われた場合と比べ、自社内のみの利用であればリスクが軽減されます。

クレジットカード審査では、クレジットカード申込者への回収リスクも考慮する必要がありますので、リスクが限定されるハウスカードの審査が甘い傾向にあるという事は理解出来ます。

 

ですので、カード審査に落ちて困っている方は、まずはハウスカード、またはこちらの取得難易度の低いクレジットカードを取得しクレヒスを積み重ねてから通常のクレジットカード審査に申し込む事をお勧めします。

カード審査に落ちて困っている方は、審査への対策を行った上で申込をした方が審査に通る可能性が高くなるのですから。

 

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