審査の甘いクレジットカードになりやすいカードはこれ

審査の甘いクレジットカードって本当?

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今やインターネット上で、審査の甘いクレジットカードと検索すると多数のサイトが表示されますよね?まあ、いろいろありすぎてどれが本当に審査の甘いクレジットカードなのかが分からなくなる程多くのサイトが出てきます。

また、その真相は分かりませんが、中には2013とか2014とかその年度によって審査の甘いクレジットカードがあるようですけど。

 

それはともかく、近年では同じクレジットカード会社から複数のクレジットカードが発行されている場合が多いのですが、その種類によってはクレジットカード審査の厳しさが異なっているクレジットカードがあります。

同じクレジットカード会社が発行していても、クレジットカード審査の内容が異なるなんてにわかには信じがたいような話ですが、その種類の違いとは一体どのような事なのでしょうか?

 

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クレジットカードにはプロパーカードと提携カードがある

多少クレジットカードの知識がある方は、これらのカード名をご存知かと思いますが、クレジットカードにはプロパーカードと提携カードと呼ばれているカードがあります。

このプロパーカードとは、各企業とのタイアップをしていないクレジットカード会社が単独で発行しているクレジットカードになります。例えば、三井住友VISAカードやNICOSVISAカードなどがそれに当たります。

また、提携カードとは、クレジットカード会社が各企業と提携して発行しているクレジットカードになります。例えば、Tカードプラス(オリコとTSUTAYA)やANAカード(ANAと三井住友カード)などがそれに当たります。

 

提携カードの場合は利害関係が生じる

プロパーカードの場合には、クレジットカード会社単独での発行になるため、例えクレジットカード審査で多くのクレジットカード申込者を落としても特に問題はありません。

まあ、そういった方々は属性情報や信用情報に問題のある方が大多数を占めますので、クレジットカード審査に落ちる事も仕方ありませんけど。

 

しかし、これが提携カードの場合には少し事情が異なってきます。というのも、提携カードではクレジットカードの入会者数やクレジットカードの利用金額に応じて、クレジットカード会社が提携先にリベートを支払うケースが多いからです。

つまり、いくら提携先がショップやテナントなどを通してクレジットカードの申込者を獲得してきても、クレジットカード審査で落ちた場合には、提携先には一銭のお金も入らないのです。

また、提携先が獲得してきたクレジットカード申込者がクレジットカード審査で落ちてばかりいると、提携先が他の審査の甘いクレジットカード会社に力を入れたり最悪提携解除になる恐れもあるのです。

 

ですので、もしあなたに目的のクレジットカード会社があり、少しでもクレジットカード審査に不安があるようでしたら、プロパーカードよりも提携カードの方に申し込んでみて下さいね。

ただでさえ競争の厳しいクレジットカード業界において、提携先を失ってしまってはクレジットカード会社にとっては死活問題になる可能性があるため、提携カードはプロパーカードに比べクレジットカード審査が甘くなる傾向があるのですから。

 

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