審査の緩いカード情報は千差万別

クレジットカード審査の緩いカード

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100種類でもそれらのクレジットカードを調べるのには相当の時間が掛かりますが、1万種類以上ものクレジットカードなんて想像しただけでもイヤになりますよね?

そんな時、役に立つのがインターネット上に複数ある審査の緩い(または審査の甘い)クレジットカード情報のサイトやブログになるかと思います。

 

そして、これらのサイトやブログでは、1万種類以上の中から厳選したクレジットカードが紹介されています。まあ、現実問題として1万種類以上も調べるのはほぼ不可能なので、アフィリエイトASPの中から厳選したクレジットカードを紹介しているものと思われます。

顧客が欲しいクレジットカード会社では、各アフィリエイトASPに自社クレジットカードを登録していますので、 インターネット上でクレジットカードを調べる上でこのアフィリエイトASPは便利だと思います。

っと、少し話が逸れてしまいましたが、ネット上で審査の緩いクレジットカード情報は数多くありますが、果たしてこれらの情報は本当なのでしょうか?それとも嘘なのでしょうか?

 

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クレジットカード審査はやってみないと分からない

極論から言うと、審査の緩いクレジットカードだとしても、実際に緩いのかどうかはやってみないと分からないという事です。

というのも、ネット上では、○○カードはアルバイトの年収○○でも通った、最近落ちまくっていたが○○カードには通ったなど、個人の実体験(本当かどうかは別として)が掲載されていますよね?

ただ、果たしてこういった方々と全く同じ属性情報や信用情報を持っている方が、一体何人いるのでしょうか?という話なんですよ。

 

つまり、クレジットカードに申し込む方それぞれに固有の属性情報や信用情報があるため、いくらネット上で審査が緩いと言われているクレジットカードでも、その結果はやってみないと分からないのです。

信用情報に支払い情報や申込情報がどの程度登録されているのか?過去に自社及び他社での延滞や事故履歴はないのか?他社借入残高はどれくらいなのか?など、その違いを挙げればキリがありません。

そして、クレジットカード審査では、クレジットカード申込者について少しでもおかしなところがあれば徹底的に調べる傾向がありますので、その結果いくら審査が緩くても落ちてしまう場合があるんですね。

 

ですので、ネット上で審査の緩いクレジットカード情報があっても、それを100%鵜呑みにするのではなく、自分の属性情報や信用情報なども考慮してクレジットカード審査に申し込む必要があります。

 

審査の緩いクレジットカードには傾向がある

これについては、過去に当ブログでも説明しましたが、クレジットカード単体ではなく、ある系列(種類)によって判断する事が可能です。例えば、リボルビング払い専用カードやハウスカードなどは、他の系列のクレジットカードと比べ審査が緩い傾向にあります。

または、流通系や石油系などの自社顧客層とマッチしそうな方であれば、そういった系統のカードを選択するという方法もありますし、1社しか発行していませんが消費者金融系のカードも審査が緩い傾向がありますので狙い目です。

さらに言えば、テレビCMを頻繁に流しているクレジットカードやキャンペーン中のクレジットカードなども審査が緩めに設定されている場合が多々あります。

※関連記事審査の甘いクレジットカードの傾向を教えます!
※関連記事審査の甘いクレジットカードよりも審査が甘いカードとは?

 

ですので、クレジットカード審査で困っている方には、CMやキャンペーン中など、時期によって審査が緩くなるクレジットカードがお勧めですよ。

 

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