個人信用情報機関ではある件数になるとアラームが鳴ります

個人信用情報機関にはアラーム機能がある

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来年秋の消費税10%への増税のため、現在自民党内では激しい論戦が展開されているようですが、アベノミクス効果が及んでおらず給料が据え置きという会社が多い中小企業などでは、消費税が増税された場合にはより一層消費が冷え込むと予想されます。

そんな中にあって、現在も毎月の生活が厳しい方の中には、毎月の資金繰りのために印象の悪い消費者金融やキャッシング機能があるクレジットカードへの申込を短期間で複数行っている方がいます。

ただ、そういった方が毎回消費者金融やクレジットカードの審査に通る訳では無いので、中には消費者金融やクレジットカード審査に落ちたからと言って、数打てば当たる的な考えで短期間の内に複数回の申込を行う方がいるようです。

 

でも、短期間にあまりにも多くの消費者金融やクレジットカードへ申し込んだ場合には、個人信用情報機関からアラームが出てしまう結果になるのです。

 

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大体1ヶ月以内に5件以上の申込があるとアラームが出る

CICなどの個人信用情報機関では、申込者が今後多重債務にならないようにするために、大体1ヶ月以内に5件以上のクレジットカードや各種ローン(消費者金融も含む)への申込があった場合には、信用情報を照会してきた加盟金融会社へアラームを出します。

まあ、このアラームをどう判断するのかは各金融会社に委ねられる訳ですが、大抵の金融会社では信用情報に短期間に複数の申込情報が登録されていた場合には、各種審査で厳しく対応してきます。

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ショッピングクレジットは金額に関係無くアラームが出る

いくら審査に通りやすいショッピングクレジットだからと言って、1ヶ月に5回以上のショッピングクレジットを利用している場合には、クレジット会社が申込者の信用情報を照会した際にアラームが出ます。

そして、このショッピングクレジットでは、クレジット審査に通りやすい小額のものでも高額なものでも、金額の大小は関係ありませんので注意が必要です。

 

と、このように、数打てば当たる的な考えでクレジットカードや各種ローンに申し込んでもメリットよりもデメリットの方が大きいので、クレジットカードや各種ローンを申し込む場合には間隔を空けて申し込んだ方が良いです。

カードはともかく、各種ローンでは諸事情によってあまり間隔を空けることが出来ない場合があるかも知れませんが、間隔を詰めて申し込んだ結果審査に落ちてしまったらその分また間隔を空ける必要が出てきますので、時には我慢も必要になりますよ。

 

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