テレビCMからクレジットカードが消えるとこうなります

テレビCMの影響力は大きい

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私も含めて日本に住んでいる方は、 1年間365日、テレビやラジオでCM(コマーシャル)放送を見ている、または聞いていると思います。自動車や食品、各種商品など、そのバラエティの豊富さにいろいろと目や耳を奪われている方も多いのではないでしょうか?

特に、通販CMでは見ている方の心をくすぐるような仕掛けがあちことにちりばめられていますので、通販CMがきっかけでその商品は初見だったにも関わらず商品を購入したという方もかなり多いかと思います。

まあ、私も過去に数回通販CMで紹介されていた商品を購入した事がありますので、その気持ちは良く分かりますけど。

 

そんなCMですが、当ブログのテーマでもあるクレジットカードに関するものも何社か放送されています。というか、放送されていましたと書いた方がしっくりしますね。

というのも、最近では消費者金融のテレビCMはそこそこ放送されていますが、クレジットカードのCMが減少傾向にあるからです。以前は、ほぼ毎日放送されていたクレジットカードのCMですが、最近はほとんど見かけなくなったんですよね。

 

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テレビCMからクレジットカードが消えた意味とは?

楽天カードマンでおなじみの楽天カードや、ラガーマン役と女優の共演(?)でおなじみのアコムマスターカード。このクレジットカードのテレビCMにおける2大(?)クレジットカードのCMが、最近はほとんどテレビから消えているんですよね。

この楽天カードやアコムマスターカードのCMですが、一定期間ごとにCM内容が変更されており、あの手この手を使って自社顧客の獲得を目指していたようですね。

まあ、毎日毎日同じ内容のCMでは見る側としても飽きてしまい、これらのクレジットカードのCMが流れていたとしてもスルーしてしまう可能性が高くなりますので、内容の変更は当たり前のような気がしますけど。

 

それはともかく、1年365日、毎日毎日朝から晩まで流れていたCMが流れなくなったのには、クレジットカード会社のある理由があるんですよね。

そこで、テレビCMが終了した理由ですが、CMを流す事によってある程度の顧客が獲得出来た事による目標達成、または自社キャンペーンの終了などが挙げられます。

クレジットカード会社では、何かしらのアクションを起こすためには、それに見合った目標設定が必要になりますので、その目標が達成した場合にはあおのアクションが終了するのは当然と言えます。

 

また、キャンペーンにしても、いつまでもキャンペーンを続けていてはそれは最早キャンペーンとは言えませんので、ある程度の期間設定があるのは当然の事ですね。

 

CM終了によるクレジットカード審査への影響とは?

クレジットカード会社が自社獲得のために行うテレビCMや各種キャンペーンを行っている場合、目標達成のためにクレジットカード審査が緩くなっている可能性があります。

それは、テレビCMや各種キャンペーンを行うためには、そこに費用対効果が見込めなければ意味がありませんので、ある程度審査を緩くしてでも自社顧客の獲得を増やす必要があるんですね。

 

ただ、自社顧客の大量獲得を目指して行っていたテレビCMや各種キャンペーンが終了したのであれば、通常よりもクレジットカード審査を緩くしてまで自社顧客の獲得をする必要が無くなります。

ですので、テレビCMや各種キャンペーンが終了したクレジットカードは、それまでの緩めのクレジットカード審査から通常審査へと切り替わったと見るのが良いでしょう。今までCMが流れていた=審査が緩いと思っていると痛い目に遭う可能性がありますよ。

 

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