visaとマスターカードの違いについて

Visaとマスターカードについて

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クレジットカードに申し込む際に、Visaカードとマスターカードの違いって何だろう?と疑問に感じた事はありませんか?

普段、何気なく使っているクレジットカードには、大抵の場合カード右下にVisaマークやMasterマーク、さらにはJCBなどのマークが入っていますが、お店で使う分にはあまり気にした事は無いのではないでしょうか?

まあ、私は最初は気になりましたが、クレジットカードを使って行く内にVisaカードやマスターカード共に不便なく使えたので、全く気にならなくなりましたけど。

 

ただ、現在でもネットの検索キーワードに表示されるように、Visaカードとマスターカードの違いが気になっている方が多いようですね。そこで、今回の記事では、Visaカードとマスターカードの違いについて説明しますね。

 

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Visaとマスターの違いには何があるのか?

Visaとマスターの違いですが、それは主に名称の違いや世界各国・地域での加盟店数などの違いがありますが、普段使う分には特に不自由なく使えると思います。

それと、名称の違いは説明の必要が無いので、ここからはVisaやマスターに加えて、日本ではシェア率No.1のJCBについても世界各国での加盟店数や特徴などを説明しますね。

 

Visaブランド

世界での加盟点数 約2,920万店舗

世界でのシェア率 約59.1%

マスターブランドと並び、世界2大ブランドの1つになり、加盟点数は後述するマスターと同規模ですが、シェア率は断トツのNo.1になります。

ですので、このVisaブランドのクレジットカードが1枚あれば、日本はもとより世界各国でも不自由はしないでしょう。何しろ、世界の200以上の国や地域で使うことが可能ですから。

 

ちなみに、Visaブランドはアメリカで強い傾向がありますので、アメリカ旅行に行く際には必ず1枚は持って行きたいカードですね。

 

マスターブランド

世界での加盟点数 約2,920万店舗

世界でのシェア率 約27.1%

Visaブランドと並び、世界2大ブランドの1つになり、世界での 加盟点数はVisaブランドと同等数ありますが、シェア率ではVisaブランドに大きく水をあけられています。

ただ、マスターブランドはヨーロッパ圏内で強い傾向がありますので、ヨーロッパ旅行をする際には必ず1枚は持って行きたいカードです。

 

JCBブランド

世界での加盟点数 約750万店舗

世界でのシェア率 約10.9%

世界での加盟店数やシェア率では、Visaブランドやマスターブランドに大きく水をあけられていますが、JCBブランドは日本国内では圧倒的に加盟店数が多く、JCBが約580万店舗に対してVisaとマスターがそれぞれ約280万店舗と2倍以上の開きがあります。

また、JCBブランドはアジア地域に強い傾向がありますので、日本国内やアジア旅行をする際には、是非持って行きたいクレジットカードになります。

※世界の加盟店数やシェア率の参照元:ニルソンリポート

 

結局のところVisaとマスターとJCBはどれが良いか?

これは悩みどころというか、個人の好みの問題もありますが、私の私見としてはそれぞれ各1枚ずつの計3枚あれば問題ないと思います。これら3種類のクレジットカードがあれば、日本はもとより世界各国で不自由する事がありませんから。

 

ただ、どうしても1枚に絞りたいのであれば、Visaブランドをお勧めします。というのも、日本国内であれば私の経験上Visaカードだけでも苦労した事が無いからです。

ちなみに、VisaやMasterカードにもいろいろありますが、取得するためにはクレジットカード審査がありますので、現在カード審査で困っている方はこちらの審査時間の短いクレジットカードがお勧めですよ。

それは、審査時間が短い=審査結果が出るまでの時間が短くなりますので、審査で可決されれば早くカードが持てますし、仮に否決された場合にも次のカード審査への対応が早くなりますから。

 

あとは、VisaやMaster、JCBなどのブランドもそうですが各クレジットカードの特徴も踏まえて判断していただければ良いかと思います。

 

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