ヨドバシクレジットカード審査について

a0001_012956ヨドバシカメラと言えば、全国展開している大手家電量販店になりますね。私も東京に住んでいた頃には、家電が好きだった事もあり良くヨドバシカメラに足を運んでいました。

まあ、私の事は置いておいて、全国でも屈指の家電量販店のヨドバシカメラでは、ヨドバシカメラでのお買い物で最高11%ものポイント還元があるヨドバシポイントカードプラスが発行されています。

通常の家電量販店や大手スーパーとの提携カードでは、自社利用で1%のポイント還元という事を考えると、ヨドバシポイントカードプラスは破格のポイント還元率と言えますね。

 

そんなヨドバシポイントカードプラスですが、保有するためには当然クレジットカード審査が有りますので、今回の記事ではヨドバシポイントカードプラスの審査について説明しますね。

 

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ヨドバシポイントカードプラス審査

ここからは、ヨドバシカメラを利用している方には必須のヨドバシポイントカードプラスの審査について説明します。

 

ヨドバシポイントカードプラスの申込条件とは?

このヨドバシポイントカードプラスの申込条件は、下記の通りです。

日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡の取れる方ならどなたでもお申込みいただけます。(高校生の方はお申込みいただけません)

まあ、申し込むだけなら満18歳以上であればほぼ誰でも申し込む事が可能になりますね。かなり携帯電話が普及している今の時代で電話連絡が取れないという方はあまりいないと思いますから。

 

ゴールドポイントマーケティングの加盟信用機関とは?

ヨドバシポイントカードプラスの発行は、三井住友カードと業務提携を行っている株式会社ゴールドポイントマーケティングが行っています。

そして、株式会社ゴールドポイントマーケティングが加盟している個人信用情報機関ですが、CICとJICCになっています。 ですので、現在他社金融商品を利用中で延滞などの事故がある場合にはクレジットカード審査で落ちる可能性が高いと思われます。

 

ヨドバシポイントカードプラス審査での必須事項とは?

先程、ヨドバシポイントカードプラスの発行は株式会社ゴールドポイントマーケティングが行っていると説明しましたが、肝心のクレジットカード審査はプロセント(セディナ)が行っています。

ただ、プロセントが全てのカード審査を行っているという訳ではなく、カード審査における初期審査(スコアリングや信用情報の照会)のみを行っており、在籍確認や本人確認書類の確認はゴールドポイントマーケティングが行っています。

ですので、プロセントが審査を行っているセディナカードやエスポカードで延滞を起こしていない事がヨドバシポイントカードプラス審査に通るための最低条件になります。その他では、CICやJICCに事故情報が登録されていない事ですね。

 

ヨドバシポイントカードプラスの口コミ

ちなみに、ヨドバシポイントカードプラスの口コミを見てみると、学生や自営業者、アルバイトなどの否決情報がかなりありますので、こういった職業の方はしっかりと事前準備を行う必要があります。

申し込むカードによっては、会社員と比べて自営業者やパート・アルバイトは審査で不利になる傾向がありますので、このヨドバシカードはその傾向があるのかも知れませんね。

 

ですので、自営業者やパート・アルバイトの方は、まずはこちらの難易度が低いクレジットカードでクレヒスを積み重ねてからヨドバシカードに申し込む事をお勧めします。

カード審査では良好なクレヒスが積み重なっていれば、多少職業で不利になっているとしても実績が優先される可能性がありますから。

 

さらに言えば、家電量販店ではクレジットカード現金化につながる高額な商品を販売していますので、信用情報に短期間で複数の申込情報があった場合にはクレジットカード審査に落ちる可能性が他社カードに比べて高い傾向が有りますので注意が必要です。

※関連記事クレジットカードの申し込みには事前準備が必要だと聞きましたが?
※関連記事クレジットカードの複数申込がその後の審査に与える影響とは?

 

まあ、カードの現金化はカード会員規約に違反しており、また短期間のカード申込はクレジットカード会社にあまり良い印象を与えませんので、それらを考慮した上で審査に申し込む事をお勧めします。

カード審査に100%はありませんが、事前の準備次第では100%に近づける事は十分可能なのですから。

 

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