クレジットカード審査に通るために必要な4つのこと

カード審査では会社ごとにその基準が存在しています

当サイトでは、元金融業者の方から直々に金融のイロハについて教えを乞い、また金融コンサルタントとしてクレジットカード審査についてありとあらゆる方面から研究やアドバイスを行ってきた管理人(私)が、審査に通るために必要なことを書いています。

そして、当サイトを訪問されたあなたは、過去及び現在においてクレジットカード審査に通らない、または困っていると推測する事ができますよね?

もっとも、審査には絶対がなく、またクレジットカード審査には難易度があるため、生まれてまれて初めて審査に申し込んだが通らなかった、今までは普通に通っていたのに落ちたなど、クレジットカードを持つことが出来ない不安からネット検索で必要な記事を探していると思われます。

 

確かに、申し込む方の環境が全く同じという事はあまり考えられないので、通る方もいれば通らない方もいますし、審査によって難易度が異なっているため今まで通っていたものが落ちてしまう事も十分ありうることなんですよね。

まあ、この事がクレジットカード審査は生もの=実際に申し込んでみないと分からないと呼ばれているゆえんかも知れませんが、これにはある一定の基準というものが存在しているのです。

クレジットカード審査のツボもちろん、日本にはカード会社が数多くありますので、全ての会社で統一された基準こそありませんが、ある程度の基準を抑えておけばクレジットカード審査に通ることはそれほど難しいものではないんですよね。

 

審査で注意すべき基本中の基本とは?

クレジットカード審査では、申込書に必要事項を記入して提出またはネット送信することになります。そして、その際申込書に記入すべき属性には

現住所
氏名
年齢
電話番号
居住形態
居住年数
職業
勤務先
勤務先電話番号
勤続年数
年収

などの項目がありますが、審査の基本これらの属性は誤字脱字なく正直にありのままを申告する必要があります。

というのも、落ちてばかりの方はどうしても通りたくて居住年数や勤続年数、年収などを水増しして、いかにもその住所に長く住んでいる、勤務先に長年勤務しており年収も多いと現状とは違う嘘の申告をする方もいるようですが、そんな事をしてもバレるのがオチです。

簡単な嘘は少し調べれば分かりますので、その結果嘘がバレる=心証が悪くなる=落ちる可能性が高くなってしまうのです。

 

これは、対人間でも同じような事が言えますよね?いつも正直な方といつも嘘をついている方とでは、どちらの方を信用する事ができますか?という事と同じなんですよ。

まあ、これは事と次第によってはそのような事も許される場合(とある部分に関しては過去に金融会社の社員からのお墨付きという実績あり)がありますが、そんな事はとあるケースに限定されるのです。

ですので、氏名や年齢、電話番号などの虚偽申告はもちろんダメですが、現住所での居住年数や勤務年数が短いのであればもう少し待ってから申し込むというのも1つの方法になります。

 

審査に通るためにはどうすれば良いのか?

当サイトを読んでいるあなたが一番知りたいところはここですよね?何せクレジットカード審査に通るための方法さえ分かれば苦労する必要がなくなりますから。

ただ、物事はそう簡単には進まないんですよね。その理由としては、クレジットカード会社から審査に関する詳細な内容は一切外部には出てこないからです。それはそうですよね?そんな内容が外部に出てきてしまったら、誰でも彼でも100%持ててしまいますから。

さらに言えば、クレジットカード審査によっては、多少なりともその難易度に違いがあるため、Aクレジットカード審査に通ったからと言ってもBクレジットカード審査には通らなかったという事は実際にあり得る事になります。

 

ですので、今まで通らなかった方にはそれなりの理由があるのですから、何の対策もないまま再度申込をした場合には、ごく稀に通る事もありますが大抵の場合は落ちる可能性の方が高くなるのが現実です。

しかし、そんな方でも先人の知恵ではありませんが、今まで行ってきた金融コンサルティングの経験や元金融業者からのアドバイスを元に、ある程度クレジットカード審査の基準が見えてきているんですよね。

この審査基準に沿って申込前の事前準備を行う事により、今まで落ちていた方でも今後は通る可能性が出てきますので、現在あなたが困っているのであれば審査基準を把握した上で申し込む事をお勧めします。

 

審査に通るために必要な事はこの4つです

クレジットカード審査に落ちて困っている人にとって、審査に通るために必要な事はとても重要になりますよね?それは、この必要な事が分かれば後はその対策をして審査への申込を行えば良いのですから。

もっとも、審査では色々な要素が審査対象になっていますので、その全てを上げればかなりの数になりますが、そんな審査対象の中でも重要な要素がありそれが審査に通るために必要な4つの事になっているのです。

 

そこで、この審査に通るために必要な4つの事ですが、それは

■クレジットカード会社が設定している審査基準を満たしている
■短期間で複数の審査への申込を行っていない事
■信用情報に金融事故情報の登録が無い
■信用情報に良好な利用実績が登録されている

以上になります。つまり、これらの条件を満たしていれば審査に通る可能性が高くなってくるので、これらの条件について順次説明していきます。

 

審査ではスコアリングという手法が用いられています

現在、日本国内には数多くのクレジットカード会社があり、それぞれの会社ごとに審査部門があります。そして、クレジットカード審査ではこの審査部門に属している社員が申込のあったクレジットカードの審査を行っています。

ただ、審査部門の社員と言ってもそれは1人ではなく複数人いるため、審査する人によって審査結果が異なってしまっては審査の公平さが保てませんよね?また、クレジットカード会社の意向に沿わず審査する人の裁量(その人の考えにより判断すること)が入ってしまうと今後会社にも損失が出る可能性があります。

スコアリング手法

そこで、審査ではスコアリングという、各審査項目にあらかじめ決められた点数を付けて審査可否の判断を行う手法が用いられています。あらかじめ決められた点数(審査基準)があるため、審査部門の誰が行ってもその結果は同じものになりますし、審査の公平さが保たれます。

 

それに、審査にスコアリングを用いる事によって、審査時間の短縮が可能になりますので、結果として短時間で多くの審査をこなす事が可能になっているのです。

特に、近年ではインターネット経由での申込が増えていますので、あらかじめ各審査項目に決められた点数を審査用のコンピューターにプログラミングしておけば、それこそあっという間に審査結果が出る仕組みになっているのです。

そのため、現在のクレジットカード審査は以前の審査では考えられなかった、最短2分審査や最短30分審査など、大幅な審査時間の短縮が可能になっています。

 

ちなみに、スコアリングでは下記のように審査項目が点数化されていきます。(あくまでサンプルです)

審査項目 申込者の情報 A社  B社 
年齢 35歳 70 60
勤務先 一般的な会社 60 50
勤続年数 5年 70 80
役職 課長 60 60
居住形態 一戸建て 80 80
居住年数 3年 55 65
電話の種類 固定電話、携帯電話 90 80
年収 400万円 75 80
他社借入 30万円 70 50
合計点数   630点 605点
 

これはサンプルのスコアリング表になりますが、A社の方がB社よりも点数が高くなっています。この理由として、A社とB社とでは重要視している項目が異なっているためです。もっとも、クレジットカード会社によって自社顧客獲得に対しての思惑が異なりますので、どの項目を重要視しているのか?によってスコアリングの点数が違うのはごく当たり前と言えます。

つまり、各クレジットカードでは審査基準が異なっているため、Aクレジットカード審査には通ったけれどBクレジットカード審査には落ちたという事が起こりうるのです。

 

審査では勤続年数や年収が重要になります

クレジットカード審査では、申込者の現在の収入状況、そしてその収入状況が今後も継続していくのか?がとても重要になってきます。それは、いざ審査に通ってクレジットカードを保有したとしても、顧客がその利用代金の支払いを延滞してしまうとクレジットカード会社はとても困ってしまう事になるためです。

まずは顧客への電話や文章での督促から始まり、その後も状況が改善されない場合にはクレジットカードの利用停止や強制解約の手続き、不良債権処理などなど、さまざまな処理が必要になってくるのです。

 

つまり、クレジットカード会社としてはそのような処理、とりわけ不良債権化するのは何としても防ぐ必要があるため、審査の段階で申込者の現状を自社の審査基準と照らし合わせて調査する必要があるのです。

そのために重要な属性として、申込者が現在勤務している勤務先や勤続年数、さらには年収額が挙げられます。勤務先が安定していれば今後の収入も安定するでしょうし、勤続年数が長ければ短い人と比べ今後も継続してその勤務先へ勤務する可能性が高くなります。

また、年収が多ければ今後のクレジットカード利用代金の支払いも問題なく行ってくれる可能性が高くなりますので、これら3つの属性は審査においては他の属性よりも重要になっているのです。

 

ちなみに、クレジットカード審査では毎月の収入が安定している公務員が一番有利になりますが、一般的な会社員でも勤続年数や年収次第では十分通る可能性がありますので、私は一般会社員だからと言って不安になる事は一切ありません。

ただ、いくら勤続年数や年収次第では審査に通る可能性があるとはいえ、転職したばかりで勤続年数が1年未満や年収200万円未満の場合には、審査に通る事は少し厳しく(ステータスの高いクレジットカードではほぼ無理)なる事は覚悟しておいた方が良いです。

 

審査では自分を知って相手を知る事です

基本的に、クレジットカード審査では個人信用情報機関と呼ばれている各金融会社が加盟している共通の機関に登録されている信用情報の中身と、申込者の住所・氏名・年齢などの属性を調査して行われています。

そして、申込者の信用情報や属性が自社の求めている審査基準に達しているか否かによって審査結果が異なってくるのです。つまり、あなたの信用情報が良好で属性にも問題がなければ審査に通る可能性はかなり高くなるんですよね。

 

逆に言えば、信用情報に長期の延滞や債務整理などの金融事故情報が登録されている場合には審査落ちする可能性がかなり高くなってしまうため、信用情報にどのような情報が登録されているのか?はとても重要になってくるのです。

ただ、落ちてばかりの方は、何で落ちるんだ?何がいけないんだとは思っても、落ちる理由のかなりの部分を占めている信用情報の中身を調べようとはしないのです。

そもそも、信用情報や属性情報って何?という方もいますので、そういった方はまずは自分の信用情報について個人信用情報機関へ信用情報の開示請求を行ってみて下さい。その後送付される開示報告書には、何故落ちるのか?の理由が記載されている可能性がありますから。

 

また、属性で問題になるような部分があれば、そこを改善してから申し込むと通る可能性が高くなりますので、まあいっかというような感じでは決して申し込まないようにして下さい。

その申込はたかが1回と思われるかもしれませんが、その1回が今後に悪影響を及ぼす可能性がないとは言えませんので、今まで落ちてばかりいた方は万全の準備をして上で申し込むようにして下さいね。

 

短期間に何度か審査に通らなかった場合には、その後数ヶ月間は通らない可能性が非常に高くなりますので注意が必要になります。そうなってしまっては、限りある時間が無駄になってしまいかねません。

時は金なりと言いますが、早く欲しいと思っていても結果的に遅くなってしまいますので、短期間での複数申込は審査では不利になるため辞めた方が良いです。

 

審査では開示請求が重要と、ここまで自分を知って相手を知ることについて説明してきましたが、まずは何を差し置いてでも自分を知る=個人信用情報機関へ信用情報の開示請求をおこなってクレジットカード審査に通らない理由を知って下さい。

それで、通らない理由が分かったら今度はカード会社がどういった顧客層を求めているかを調べた上で、その顧客層に自分が合っていれば100%ではありませんが審査に通る可能性は事前準備を行わない場合と比べて高くなります。

また、自分がその顧客層に合っていないのであれば、自分の属性がその顧客層に合うようになるまで待つか、または別の方法を選択するのか?の判断が行えますから。

 

目的のクレカに通るためのコツとは?

会社によって求めている顧客層が異なりますので、その審査基準には微妙に違いがありますが、会社共通の項目もありますのでまずはその項目を抑える必要があります。

ただ、共通の項目を抑えたからと言っても安心してはいけません。クレジットカード審査に通らない方にはそれ相応の理由がありますので、そんな方がいきなり難易度の高いクレジットカードに申し込んでも落ちる可能性が高くなります。

もちろん、今まで通らなかった方にも色々な思惑があるかと思いますが、そこは我慢して当サイトお勧めのクレジットカードに申し込む事をお勧めします。

 

その後、無事カードが発行されたら、毎月の利用代金の支払いを延滞なく続けて良好なクレジットヒストリー(以下クレヒス)を積み重ねて下さい。

良好なクレヒス=良好な支払い実績が積み重なっていれば、クレヒスがない方と比べて審査でかなり有利に働きますので、良好なクレヒスを積み重ねることは必須になります。

そして、良好なクレヒスが積み重なったら、当初からの目標であったクレジットカードに申し込むという、二段構えの方法を取る事によって目的を達成出来る可能性が高くなりますから。

 

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収入の有無が重視されているため、無職や専業主婦を除くパートやアルバイト、派遣社員や契約社員でも審査通過の実績が多数報告されています。
もちろん、年会費は無料、さらに毎月の利用金額の0.25%が自動でキャッシュバックされるなど、一般的なクレジットカードの基準を満たしていますので、最初の1枚としては最適な1枚になっています。
 
 
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クレジットカード審査では取得難易度に違いがあります

日本で発行されているクレジットカードには、あなたも良く知っているVISAやMaster、JCBやアメックスなどのブランドが付いており、会社別、会社内別も合わせれば現在10,000種類以上あると言われています。

そして、私たちはこの10,000種類以上ある中から自分の目的に合ったものを見つけて審査に申し込む訳ですが、これだけ種類が豊富なクレジットカードですから当然ながらその取得難易度には差があるんですよね。

 

例えば、勤務先(または勤務形態)や役職による差、年収水準による差など、各会社によって求めている顧客層が異なっていますので、同じ申込者でも場合によってはクレジットカード審査に通る事や通らない事があるんですね。

特に、新卒後でクレヒスがない方や審査に申し込む事自体初めてという方が、いきなり難易度の高くしても大抵の場合は落ちる可能性が高くなってしまいます。

カード審査には取得難易度があります

ですので、そういった方はもちろんですが、審査に通らなくて困っている方も最初の一歩は比較的取得しやすい、取得難易度の低いクレジットカードに申し込む事をお勧めします。もちろん、申し込む前の事前準備を行った上で申し込んで下さいね。

 

取得難易度の違いとはどういう事ですか?

各クレジットカードにはさまざまな思惑があるため、その審査基準には少なからず違いがあります。審査基準に違いがあるという事は、それはすなわちクレジットカードによって取得難易度に違いがあるという事なのです。

インターネット上では良く審査の甘いクレジットカード、激甘のクレジットカードという見出しを見かけますが、これらの意味は同業他社よりも比較的取得しやすく審査難易度が低いという意味なので決して100%通るという意味ではありません。

そもそも、こうすれば審査で絶対通りますや100%、確実などというものがあったとしたら、極端に言えばそれはもう審査自体を行ったとしてもあまり意味をなさなくなってしまいますから。

 

そこで、ここからはクレジットカードの系統別の審査状況について説明していきますが、まずは日本国内で発行されているクレジットカードにはいくつかの系統があり、それぞれの系統によって特色や審査の難易度が異なっています。

まあ、現在日本では約10,000種類以上が発行されていますので、各系統によって特色や審査難易度の違いがあるのはごく当たり前と言えますね。

逆に言えば、特色が異なっているからこそ私たちは自分のライフスタイルや目的に合ったものを選択して審査に申し込む事が出来るのです。全部が全部同じ特徴ばかりだったらどれを選択しても同じですし。

 

それと、現在日本における系統としては、大まかに分けると銀行系、信販系、独立系、流通系、石油系、消費者金融系があります。

■銀行系
三井住友VISAや三菱東京UFJ-VISAなど、銀行または銀行と関連のある会社が発行しています

■信販系
オリコやライフなど、信販会社が発行しています

■独立系
NTTグループやリクルートなど、銀行系・信販系・流通系・石油系・消費者金融系などに分類されない系統です

■流通系
イオンやファミマなど、小売業または小売業と関連のある会社が発行しています

■石油系
ENEOSやコスモなど、その名の通り石油製品販売会社が発行しています

■消費者金融系
その名の通り消費者金融会社が発行しています。現在ではアコムACマスターのみ

 

そして、これら各系統別の取得難易度に順番を付けると下記の通りになるんですね。

銀行系>信販・独立系>流通・石油系>消費者金融系

元々インターネット上や金融業界では銀行系が一番審査難易度が高いと言われていますので、銀行系は柔軟審査とは程遠い存在になっています。(銀行系にも一部例外があります)

 

クレカ使用中に注意しなければならない事とは?

審査前の事前準備がうまく行って、めでたくクレジットカードが発行されたからといってもそこで安心してはいけません。何故なら、カード使用中でも会社から定期的あるいは不定期に利用状況についての調査(途上与信)が入るからです。

もちろん、利用代金の延滞はしないで下さいね。軽微な延滞であればその後の対処方法によっては今後も継続しての利用が可能になる事もありますが、重大な延滞の場合は最悪利用停止=強制解約になってしまいますから。

利用停止=強制解約になってしまったら、その情報は個人信用情報機関の信用情報に登録されますので、登録後5年程度は審査に通らなくなる可能性が高くなってしまいます。

 

審査では延滞はいけません

また、利用代金の延滞はしていなくても利用残高が多い場合には、カード会社から限度額の減額になる可能性があったりその後の審査に通らない可能性がありますので、十分注意する必要があります。

せっかく最初の1枚を手に入れたのに、延滞や使いすぎによってペナルティを受けてしまうと、本来の目標であるクレジットカードの審査に通らなくなってしまいかねませんので、カードの管理には細心の注意を払って下さいね。

 

クレジットカード審査に通らない方はデビットカードがお勧めです

居住年数や勤続年数、さらには年収や他社借入金額など、自分の属性情報に何らかの問題があるという方は、多少の時間を掛ければ問題が解決する可能性が高くなります。

居住年数や勤続年数が短ければもう少し時間がたてば年数が伸びます。また年収に関してももう少し時間が経つ、もしくは年収の高い会社へ転職するなどすれば増える可能性があります。

 

しかし、過去に金融事故を起こしており、その情報が個人信用情報機関の信用情報に登録されている場合には少し事情が異なります。

というのも、信用情報に登録されている金融事故情報は最低5年程度登録される事になり、この期間はクレジットカード審査への申込を行っても通らない可能性が非常に高くなってしまうのです。

つまり、金融事故を起こしてから最低5年程度は審査に通る事が出来ませんが、現在のクレジットカード社会においてはこの期間カードが無いと不便になるかも知れません。

 

そこで、信用情報に金融事故情報が登録されている方やカードの使い過ぎによる債務超過を心配している方には日本はもとより世界各国でのVISA加盟店での利用が可能なVISAデビットカードをお勧めします。

このVISAデビットカードは、基本的に審査不要で日本国内に居住している満15歳以上(中学生は除く)の方であれば作成可能なカードで、キャッシュレスでのお買い物が可能となっております。

ですので、クレジットカードは欲しいけど審査に通らない方やあまり現金を持ち歩きたくないという方にはお勧めになりますので、是非1枚は持ち歩いていただければと思います。

 

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