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クレジットカードは便利なツールですが・・・

クレジットカードの解約方法

現在の日本はもとより世界各国での生活において、クレジットカードがあればとても快適に過ごすことが可能です。というのも、ある一定規模以上のお店であれば、ほぼクレジットカードを使う事が出来るからです。

ただ、中にはクレジットカードが必要なくなった、または作り過ぎたため解約したいけど解約方法が分から無いという方がいます。もっとも、クレジットカードによって生活が快適になるのか?そうならないのか?については個人によるところが大きいため、全ての方が快適になるという訳ではありません。

さらに言えば、クレジットカードを複数持っていると、いつの間にか使い過ぎてしまい支払い不能に陥る可能性があるため、使わないクレジットカードは解約しておいた方が今後の為にもなります。そこで、今回の記事では、クレジットカードの解約方法について説明します。

 

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クレジットカードの解約方法について

ここからは、クレジットカードの解約方法についていくつか説明していきます。クレジットカードを作る時には審査への申し込みを行って審査に通れば作る事が出来ますが、解約するとなるとその方法を知らないという方が多いかも知れませんので、今後解約を検討している方は参考にして下さい。

 

クレジットカードを解約するためには?

クレジットカードの解約方法ですが、これは審査とは違い意外と簡単に行う事が可能です。そして、カードの解約方法には主に下記の2通りの方法があります。

■電話による解約

クレジットカードの裏面には何かが起こった際の連絡先としてお問い合わせ先電話番号(サポートダイヤル)が記載されていますので、この番号へ電話をしてオペレーターに解約する旨を伝えれば解約手続きが完了します。そして、この場合には電話による解約手続きが完了=即解約になります。

また、クレジットカード会社によっては、このサポートダイヤルが音声ガイダンスによる選択方式になっているケースもありますので、こういった場合には音声ガイダンスに従って解約手続きを行えば大丈夫です。

 

書類による解約

クレジットカードの解約方法は、カード会社に連絡をして解約に必要な書類を取り寄せて、この書類に必要事項を記入の上カード会社へ返送する事で解約手続きが完了します。ただ、この場合には解約手続きに必要な書類がカード会社へ届いてからの解約になります。

 

クレジットカードの解約は本人以外でも可能?

家族がクレジットカードを使い過ぎて困っており、何とかそのカードを解約したいと考える方がいるかも知れません。もっとも、カードの使い過ぎはその後の多重債務を引き起こす可能性がありますので、その利用を制限する、または解約したいと考える事は仕方ありません。

ただ、基本的にクレジットカードの解約は本人しか出来ません。つまり、家族にクレジットカードを解約するように勧めても家族が反対すれば解約する事は出来ないのです。

しかし、クレジットカードを使っている本人が病気やけがで死亡した、または被後見人が申請を行えば本人以外でもカードの解約手続きを行う事は可能となっています。つまり、本人が生きている限りは本人以外の方がクレジットカードの解約手続きを行う事が出来ませんので注意が必要です。

 

クレジットカード解約の期間は?

クレジットカードを解約する際には、解約する期間(時期)についても注意する必要があります。というのも、解約する期間によっては未払い金が残っていたら一括請求されてしまったり、年会費が無駄になってしまう事があるからです。

特に、現在多額の未払い金が残っている場合には、カードを解約してしまうと多額の未払い金を一括で支払う必要がありますので、解約の期間については慎重に考える必要があります。

 

クレジットカードを解約したら年会費は帰ってくる?

クレジットカードによっては、毎年年会費が掛かるカードがありますが、年会費の適用範囲内で解約をした場合、支払った年会費が戻ってくることはありません。また、クレジットカードの解約を行うと思っていたとろこ、先に年会費の請求が来てしまった場合には基本的に年会費の支払いを行う必要があるため注意が必要です。

そのため、年会費が掛かるクレジットカードを解約する際には、少しの期間分の年会費が無駄になるという事を理解したうえで解約手続きを行う必要があります。

 

クレジットカードの解約は信用情報に登録される?

クレジットカードの解約を行う場合、クレジットカード会社との契約を解除する事になりますので、この情報が個人信用情報機関の信用情報に登録されるのでは?と考えている方がいるようです。

もっとも、クレジットカード会社では、会員の使用状況や支払い状況などの情報を定期・不定期に途上与信によって調査していますので、カードの中途解約情報も信用情報に登録されてしまい、その結果今後の金融商品の審査へ悪影響が出るのでは?と考える事も仕方ありません。

そこで、このカードの中途解約情報ですが、信用情報には解約という情報が登録されます。ただ、この1個の解約が今後のクレジットカード審査を含めた各種金融商品の審査に影響を及ぼすことはまずありません。この理由としては、誰でも不要になったカードを解約する事は不自然ではなく当たり前だからです。

 

カードの解約が審査に影響する場合はこれ

先程も出ましたが、基本的にクレジットカードの解約が今後の各種金融商品の審査へ影響を与える事はありません。ただ、短期間に複数の解約情報が登録されていると話が変わってきます。

というのも、近年ではクレジットカードの新規顧客獲得のため、入会時に高額なポイントやキャッシュバックを行っているカードがあり、こういった入会時特典を目当てに入退会を繰り返している方が増えています。

そして、こういった入会時特典は、今後新規顧客が自社のクレジットカードを利用する事によって回収する事が可能になりますが、自社カードを利用せずに解約されてしまったら入会時特典を回収する事が出来ない=損失が発生してしまうのです。

 

クレジットカード会社は、顧客のクレジットカード利用による各種手数料で利益を上げていますので、自社利益に繋がらない可能性のある申込者に対しては新規でカードを発行しようとは思わないため、短期間で入退会を繰り返している申込者は審査に通らない可能性が高くなってしまいます。

そのため、必要なくなったクレジットカードの解約は行っても構いませんが、短期間で複数のカードへ入退会を行う行為は今後の審査へ悪影響が出るためやめた方が良いです。

 

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