カード利用停止になる延滞日数はこちら

利用代金の延滞=突然クレジットカード利用停止→強制解約になる?

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基本的に、クレジットカード利用代金は毎月延滞無く支払う必要があります。ただ、クレジットカードを使っていると、ある月においてお金が足りなくなってしまし仕方無く延滞してしまう事があるかも知れません。

そして、この延滞が続くとある日突然クレジットカードが利用停止→強制解約になる恐れがあるのです。もっとも、これは何事にもそうですが毎月予定通りに事が運ばない場合がありますので、そういった時に万が一支払いが延滞してしまう可能性は十分考えられます。

 

ただ、私たちクレジットカード会員には、利用代金の支払いは毎月延滞する事なく支払うという会員の義務がありますので、カードの利用は無理なく計画的に行う必要があるのです。そこで、今回の記事では、クレジットカードが利用停止→強制解約になる延滞日数について、某クレジットカード会社の例を元に説明します。

 

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カード会社によっては再度引き落としが掛かる場合がある

これは、某大手クレジットカード会社(以下A社)の場合ですが、A社では毎月27日がクレジットカード利用代金の支払日になっています。そして、27日に引き落とし不能となった場合には、翌月の12日に再引き落としが掛けられます。

もっとも、後日再引き落としがあるのか?否か?については各クレジットカード会社によって異なっているため、実際に再引き落としがあるのか?否か?についてはお手持ちのクレジットカード発行会社へ連絡して確認する必要があります。

 

カード会社によっては多少の延滞情報は信用情報に登録しないケースがあります

そして、27日に引き落としが出来なかった場合には引き落とし不能の履歴は付きますが、クレジットカード審査ではこの程度の引き落とし不能であればさほど影響はありません。この理由としては、多少の延滞であれば個人信用情報の信用情報に延滞情報を登録しないカード会社があるためです。

ただ、どのくらいの延滞日数で信用情報に延滞情報を登録するのか?については、各クレジットカード会社によってその基準は異なっていますので、カード利用代金の支払いは延滞する事無く支払う必要があります。

 

クレジットカードが利用停止→強制解約になる延滞日数とは?

ただ、12日にも引き落としが出来なかった場合には、大抵その月の20から月末を支払期日にして督促状が送られてくるのです。督促状と聞くと何だか怖いイメージがありますが、クレジットカードにおいても督促状はとても怖いのです。

それはともかく、督促状が送られるという事は、クレジットカード会社では顧客を危険人物として見ていますので、督促状が届いた=今後のクレジットカード審査に悪影響を及ぼす事になります。

もっとも、毎月の支払い日に多少遅れて返済するならまだしも、後日の再引き落としでも返済が行われないとなると、クレジットカード会社からすでにその信用が失われつつありますので、今後のカード審査に影響が出る事は仕方ありません。

 

支払い不能が続くとカードが利用停止になります

クレジットカード利用代金の支払い不能や再引き落とし不能が連続して起こると、その後のクレジットカードの更新カードや盗難・紛失での再発行が困難になる可能性があります。

さらに、某大手クレジットカード会社では、こういった状況が2ヶ月以上続いた場合にクレジットカードの利用停止→強制解約になります。そして、クレジットカードの利用停止になった事を知らないで買い物をすると、当然ですがこのカードは使えませんとなるため、当の本人は慌てる事になります。

 

もっとも、クレジットカードが利用停止→強制解約になった場合にはその後クレジットカードの返却を求める文書が送られてきますので、余程タイミングが悪くなければ強制解約の文書が送られてくる方が早いと思われます。

まさか2ヶ月程度延滞が続いたからと言ってクレジットカードが利用停止→強制解約になるなんて当の本人は思っていないかも知れませんが、延滞が続けば続くほど状況は悪い方向へ向かってしまうのです。

そのため、クレジットカードの利用停止が嫌という方は、クレジットカード利用代金は毎月きちんと支払う必要があります。

 

一時的なカードの利用停止は延滞後すぐになる可能性があります

今回の記事では、某大手クレジットカード会社のクレジットカード利用停止→強制解約に至るまでの延滞日数について説明してきましたが、これが一時的なカードの利用停止となると話が変わってきます。

というのも、一時的なクレジットカードの利用停止では、その後の顧客の対応次第ですぐに利用可能になるためです。そして、この一時的なカードの利用停止ですが、延滞後すぐ(返済日翌日)や延滞後2~3日後からなど、これもやはり各クレジットカード会社によって異なっています。

ただ、この一時的なカードの利用停止では、延滞している請求金額をすぐに支払えば利用停止が解除され再びカードを利用する事が可能になります。

 

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