誰でも作れるクレジットカードはありますか?

誰でも作れるクレジットカードがあれば審査で悩む必要はありません

誰でも作れるクレジットカードがあれば、クレジットカード審査に通らなくて困る心配はありませんよね?だってそれは、誰でも作れる=審査なしで発行されるクレジットカードの事になりますから。

もっとも、クレジットカード審査に申し込む方の中には、公務員や上場企業、中小企業や自営業、パートやアルバイトなどなど、さまざまな職種の方がいますので、これら全ての方が作れてしまうカードがあるなんて、容易に想像する事が出来ません。

そこで、今回の記事では現在の日本において、誰でも作れるクレジットカードがあるのか?また実際にあったとしたら、それはどのようなカードなのか?について説明します。実際にあれば、それはもはや夢のようなカードですよね?

 

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誰でも作れるクレジットカードはあったのか?

誰でも通るクレジットカード

あまり結論を後回しにしても仕方が無いので結論から言いますが、現在日本で発行されているクレジットカードの中に、誰でも作れるクレジットカードはありません。一応そのようなものがあるのか?について、ネット上の情報を調査しましたが、そのようなカードは出てきませんでした。

もっとも、そんな事は調査する前から分かり切っていた事なので、別に不思議でも何でもありませんが、このキーワード検索でヒットしたサイトにはどのような事が書かれているのか?に興味があったので調査しました。

その結果、あるサイトではデビットカードの紹介記事が、また別のサイトでは家族カードの紹介記事が書かれていたので、おいおい、それは違うだろうと、思わずツッコミを入れてしまいました。

 

デビットカードはクレジットカードではありません

当サイト内のこちらの記事でも紹介しているデビットカードですが、このカードはクレジットカードのように商品先渡しの代金後払いではなく、商品購入と同時にその代金が指定の銀行口座から即時に引落される仕組みになっています。

つまり、デビットカードはクレジットカードのようにツケで買い物をする事が出来ませんので、クレジットカードと似たような使い方(キャッシュレスでのお買い物)は可能ですが、厳密に言えばクレジットカードとは違うのです。

さらに言うと、日本はもとより世界各国にVISAやMaster、JCBなどの加盟店がありますが、クレジットカードの利用は大丈夫だけどデビットカードの利用はダメという加盟店が少なからずありますので、そういった意味でもデビットカードはクレジットカードとは違う事になります。

 

家族カードにも審査があります

ブラックの人でも持てるという事でネット上では有名な家族カード。確かに家族カードに申し込む方の審査はありませんが、本会員の審査はあります。そして、本会員の現在の支払い状況が良好であれば家族カードが発行される可能性は高くなりますが、本会員に何らかのネガティブな情報があると家族カードは発行されない可能性があります。

つまり、こちらの記事でも説明しているように家族カードは必ず作れるという訳ではありません。家族カードを作れるかどうかは本会員次第になるのです。

また、この家族カードは家族にクレジットカードの本会員がいなければ作る事が出来ない=誰でも作れるクレジットカードではありません。

 

ブラックでも作れたクレジットカードがある?

ネットを調査していたら、ブラックでも作れたクレジットカードがあるようですね。もっとも、個人信用情報機関の信用情報に重大な延滞情報が登録されていたとしても、すでにその支払いが終わって(延滞が解消している)おり、現在安定した収入があれば審査に通る可能性があるカードは存在します。

もちろん、延滞が解消している事や安定した収入の他にも、他社借入だったり勤続年数だったりと他の条件も重要になりますが、実際に信用情報に金融事故が登録されている方がクレジットカード審査に通ったという事例があります。

 

ただ、これについても申込者の全員が同じ条件とは限りませんよね?クレジットカードを作るためには審査がありますので、申込者によって延滞が解消していても年収の金額や勤続年数、他社借入など各種情報が異なっていれば、審査に通る方もいれば審査に通らない方もいる=誰でも審査に通るという訳ではありません。

つまり、信用情報に登録されている延滞が解消しており、安定した収入があったとしても、それが即クレジットカードが作れるという事にはならない=誰でも作れるクレジットカードはないと思って下さい。

 

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