審査が厳しいクレジットカードはこれだけあります

クレジットカードを持つためには審査に通る必要があります

クレジットカードが欲しい、カードを沢山持ちたいなどと思っても、これらの欲望を叶えるためにはカード会社が行っているクレジットカード審査に通る必要があります。ただ、この審査に関してはカードによって緩いものや厳しいものがあり、その審査結果は申し込んでみないと分かりません。

審査が厳しいクレジットカード

逆に言えば、審査が緩いカードであれば通る可能性が高くなりますが、審査が厳しいカードであれば通らない可能性が高くなる=いくらカードが欲しくても持つ事は出来ません。

クレジットカードが欲しいのに持つ事が出来ないとなると、これはかなりストレスが溜まってしまいますよね?しかし、クレジットカードには審査が厳しいものがあるという事は事実なので、審査が厳しいカードを狙うのであれば事前に準備を行う必要があるのです。

 

そこで、今回の記事では、審査が厳しいクレジットカードについて解説します。あらかじめ審査の厳しいカードを知っていれば、今後の審査対策を十分行う事が可能になります。

 

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クレジットカード審査が厳しい会社はこちら

基本的に、クレジットカード審査では申込者の属性情報や信用情報を調査してカード会社が求めている一定の審査基準を満たしていれば審査可決=カードが発行される事になります。そのため、申込者の属性や信用情報が良好であれば大抵のカード審査に通る事は十分可能となっています。

ただ、中には審査が厳しい会社があるため、その会社が発行しているカード審査には通る事が出来ないという現象が起こしている人が少なからずいる事も事実です。そこで、ここではクレジットカード審査が厳しい会社について一覧表にまとめてみました。

  審査が厳しい会社の詳細
ダイナースクラブ

クレジットカードにおける世界5大ブランドの1つ、ダイナースクラブになります。このダイナースクラブはクレジットカードのブランドでは一番最初に出来た=最も古いブランドになっており、クレジットカード保有者の間では知る人ぞ知るスタータスの高いブランドとして有名となっています。

さらに、ダイナースクラブではカード会員向けのサービスがかなり充実しており、ダイナースクラブが発行しているクレジットカードを持っていれば、日本はもとより世界各国でかなり快適なカードライフを行う事が可能となっています。

アメリカンエクスプレス

先程のダイナースクラブと並んで世界5大ブランドの1つ、アメリカンエクスプレス(以下アメックス)になります。このアメックスはその名の通りアメリカ発祥の国際ブランドとなっており、そのサービスはダイナースクラブに勝るとも劣らないほど充実している事が特徴として挙げられます。

そのため、カード利用者の中でもアメックスカードの人気は高くなっており、アメックス保有者=ステータスが高いと認識されています。

JCB

クレジットカードの世界ブランドの中では唯一日本発祥のブランドになります。このJCBは日本やアジア圏内でのサービスが充実しているため、日本人やアジア圏内では人気のブランドとなっています。

ちなみに、このJCBが審査の厳しい会社として挙げられているのは、提携カードでは無くJCBが独自に発行しているカード(後述します)の審査基準が高くなっているためです。

 

いかがでしたか?この一覧表を見ればわかりますが、クレジットカード審査が厳しい会社は、カードにおける国際ブランドという事になりますね。

 

クレジットカード審査が厳しいカードはこれ

先程は、クレジットカード審査が厳しい会社について解説しましたが、厳しい会社があれば審査が厳しいカードもありますので、ここでは審査が厳しいカードについて一覧表にまとめてみました。なお、最初から審査が厳しいと分かり切っているプラチナカードやブラックカードは対象外とさせていただきます。

  審査が厳しい会社の詳細
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブが審査の厳しい会社となっているため、当然ながらこの会社が発行しているダイナースクラブカードの審査は厳しくなっています。もっとも、このダイナースクラブカードには一定の申込条件があり、その申込条件は下記の通りとなっています。

 

年収は500万円以上
申込年齢は27歳以上
勤続年数の目安は最低でも3年以上
安定した企業に勤務している
良好なクレヒスが登録されている

 

これだけを見ても、一般的なクレジットカードの審査基準を上回っている事が分かりますね。さらに言えば医師や弁護士、会社役員や公務員などの安定した職種の方が審査では有利になっているため、審査が厳しいという事がお分かりいただけるのではないでしょうか?

アメリカンエクスプレスゴールドカード

世界5大ブランドの1つ、アメックスではいくつかの種類のクレジットカードを発行していますが、その中でもアメリカンエクスプレスゴールドカードは審査が厳しいカードとなっています。そして、気になる審査基準は下記の通りです。

 

年収は400万円以上
申込年齢は20歳以上
勤続年数の目安は最低3年以上
安定した企業に勤務している
良好なクレヒスが登録されている

 

この申込条件は、先程のダイナースクラブカードと比べると難易度は下がりますが、それでも一般的なカードの審査基準は上回っていることが分かります。

また、セゾンカードからもアメリカンエクスプレスゴールドカードが発行されていますが、これは提携カードになるためその審査基準は純粋なアメリカンエクスプレスゴールドカードと比べ低くなっています。

JCBゴールドカード

日本発祥の国際ブランドのJCBですが、提携ではなく自社で発行しているプロパーカードがあり、その中でもJCBゴールドカードは審査が厳しいカードとして有名となっています。

もっとも、ゴールドカードは一般的なカードと比べその審査基準は高めに設定されていますが、その中でも提携カードでは無いJCBゴールドカードは審査難易度が高くなっています。そこで、JCBゴールドカードの審査基準ですが、

 

年収は500万円以上
申込年齢は30歳以上
勤続年数の目安は5年以上
安定した企業に勤務している
良好なクレヒスが登録されている

 

となっています。年収00万円以上や申込年齢が30歳以上など、ダイナースクラブカードと比べても審査が厳しい事が分かります。さらに言えば、JCBカードでの利用実績が無い人がいきなりJCBゴールドカード審査に申し込んでも通らない可能性が高いため、JCBカードでの利用実績も必要になります。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友カードと言えば、もう説明する必要が無いというほど日本を代表するクレジットカード会社になっており、数多くのカードを発行しています。そして、この三井住友VISAゴールドカードも先程のJCBと同様に提携カードではなく自社で発行しているプロパーカードの事になります。

もっとも、通常のゴールドカード審査は厳しくなっていますが、その中でも三井住友VISAゴールドカードは厳しめの印象を受けます。そして、気になる審査基準は下記の通りとなっています。

 

年収は最低400万円以上
申込年齢は30歳以上
勤続年数の目安は5年以上
安定した企業に勤務している
良好なクレヒスが登録されている

 

年収こそ少し差がありますが、それ以外はダイナースクラブカードやJCBゴールドカードと比べてもそん色がないほど審査が厳しくなっています。

 
いかがでしたか?ここまでの解説を読んでいただければ分かりますが、審査が厳しい会社が発行しているクレジットカードは審査が厳しくなっている事が分かります。もっとも、審査が厳しい会社が発行していますので当然といえばそうですけど。

ですので、もしあなたが今回の記事で紹介したこれらのカード審査への申し込みを検討しているのであれば、こちらの記事でも説明していますがその申込条件や審査基準を確認して条件を満たしているのであれば申込を行い、満たしていないのであれば満たすための努力を行う必要があります。

 

そして、申込条件や審査基準を満たしているのも関わらず審査に通らなかった場合には、他に審査に通らない原因があった可能性が高いため、その原因を究明してから再度審査への申し込みを行ってみて下さい。

少し時間が掛かるかも知れませんが、諦めなければいつか審査に通ってクレジットカードを持つ事が可能になると思いますから。

 

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